パリ旅行前に必読!フランスのカード決済事情
海外旅行の前には、準備や確認事項がたくさんありますよね。
この記事では、フランスのカード決済事情、パリ旅行で困らないために旅行前に確認しておきたいことをご紹介します。
【目次】
フランスのカード決済事情
タッチ決済
タッチ決済に対応したカードや、カードを設定したスマートフォンなどを端末にかざすだけで、お支払いが完了する決済方法。
タッチ決済に対応しているJCBカードは、カード券面に「タッチ決済対応マーク」があるカードが目印です。
また、お持ちのJCBカードをApple Payまたは Google Pay™ に設定することで、カードを持たずにモバイル決済を利用することができます。
※Apple Payを利用するには最新バージョンのiOSが必要です。
Apple Payに対応しているデバイスについてはhttps://support.apple.com/ja-jp/102896をご覧ください。
※Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※Google Pay のご利用には、Google ウォレット™ アプリのダウンロードが必要です。
※Google ウォレット に対応する Android OS のバージョンは、Google ウォレット のサポートページでご確認ください。
(https://support.google.com/wallet/answer/13314575)
※Android、Google Pay、Google ウォレット は Google LLC の商標です。
フランスでもJCBカードのタッチ決済に対応したお店が拡大中です。
■スーパーマーケット
・Monoprix (モノプリ)
・monop (モノップ)
・Naturalia (ナチュラリア)
■コスメ
・L'OCCITANE (ロクシタン)
・AROMA ZONE (アロマ・ゾーン)
■ショップ
・SEZANE(セザンヌ)
・SAINT LAURENT(サン・ローラン)
・CHANEL(シャネル)
・LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
・APC(アー・ぺー・セー)
・HERMES(エルメス)
・DIPTYQUE(ディプティック)
・CELINE(セリーヌ)
・DIOR(ディオール) など
※一定金額以上のお支払いの場合は、サインまたはICカードの挿入と暗証番号入力等の本人確認が必要となることがあります。
※JCBのタッチ決済にお店が未対応の場合は、ICカードを決済端末に挿入してJCBカードをご利用ください。
・カードを端末機にかざしたら、暗証番号を聞かれるケースがありました。
・JCBカードを端末機にかざして支払えなかったけど、差し込んだら支払えるケースがありました。
ICカード決済
お店の端末にICチップが埋め込まれたJCBカードを差し込み、カードの暗証番号を入力し、お支払いが完了する決済方法。
※暗証番号とは?
クレジットカードを作る際に登録する番号で、海外では「PIN(ピン)」と言います。
📢海外からは、暗証番号の照会ができないため、日本出発前にカード発行会社までお問い合わせください。
書面でお知らせとなり手続きに1週間ほど時間がかかる場合があるため、余裕をもってご確認を!
・最近タッチ決済ばかりしていて、暗証番号を忘れてしまいました。
・カードを差し込むときに、寄付?チップ?を払うか選択する画面が出てきたのは驚きました。よく見ないで支払っていて後で気が付きました。払う前に金額があっているか確認しないといけませんね。
💁♀️フランスのチップについて
レストランでの会計時に決済端末機にチップ入力の画面が表示される場合が増えてきました。
フランスでは一般的に、表示料金はサービス料込みの金額ですので、支払わなくても問題ありません。
料理や接客が特に良かったと感じた場合、感謝の気持ちとしてチップを渡すのがよいでしょう。
相場は、一般のレストランでは数ユーロ、星付きレストランの場合は代金の5~10%です。
コートを預けたり、タクシーを呼んでもらった場合は、係員に2ユーロ前後を渡すとよいでしょう。
オンライン決済
フランスでは、美術館チケットの事前予約や、高級レストランのオンライン予約時にオンライン決済が必要となる場合がほとんどです。
JCBでは第三者による不正利用を防ぐために、本人認証サービス「3Dセキュア(J/Secure)」を利用し、セキュリティ対策を行っています。
現地でオンライン決済を使うケースがあるので、J/Secure利用時の認証方法が利用できるように、出発前に準備しておきましょう。
海外でワンタイムパスワードをお持ちのスマートフォンで受け取れることをご確認ください。特に携帯電話番号でのショートメッセージが海外で受信できずに事前予約できないケースが増えています。
何かあった際に確認できる場合もあるので、カード発行会社のアプリを入れておくのもよいでしょう。
・パリに着いてから、オンライン決済をしようとしたら二次認証方法が携帯電話番号でのショートメッセージ受信に設定していたので、二次認証できず決済が完了しませんでした。
・決済の二次認証を自宅のパソコンでしか確認できないメールアドレスに設定していたので、支払いできませんでした。今回は事前チケットを予約せずに直接美術館に行ってみます。
・オンライン決済ができず、カード発行会社に問い合わせたら、セキュリティーブロックがかかっていました。10分くらいで解除してくれたので無事にチケットを買えました。
不正検知システムによるセキュリティーブロックとは?
このシステムは、クレジットカード会社が不正利用を防ぐために設定している条件に該当した場合、カードの利用を自動的に停止(ロック)する仕組みです。
安全性を確保するため、通常とは異なる利用やリスクが検知された際に作動します。
海外でカードを利用すると、セキュリティーブロックがかかる場合があります。
出発前にカード発行会社へ電話で海外に行くことを知らせておくとよいでしょう。
また、渡仏後カードについて確認したい場合は、カード裏面のカード発行会社へお問い合わせください。
現地通貨が必要になったとき
フランスを含む世界各国の空港や都市にあるATMで、現地通貨を引き出すことができます。
「現地通貨が足りなくて困った」という場合に、スムーズに対応できるよう確認しておきましょう。
☑️海外キャッシング枠の設定の有無…日本国内でキャッシングが可能なカードでも、海外キャッシング枠が設定されていないと利用できません。
☑️利用可能な限度額…キャッシング枠の利用可能額と、万一のため必要に応じて増枠ができるかも確認しておきましょう。
☑️暗証番号(PINコード)…ATMの利用には、お持ちのJCBカードと暗証番号(4桁)が必要です。
どのATMで利用できる?
フランスでは、JCBマークのあるATMで利用できます。
下の提携先金融機関のATMでJCBカードが利用可能です。
・Crédit Mutuel
・CIC
・Euronet
・La Banque Postale など
ATMロケーターで簡単検索
便利なツール「JCB ATMナビ」で、現在地から近いATMを検索でき、地図やATMまでのルートも確認できます。
オペラ座付近、JCBプラザ ラウンジ・パリから徒歩圏内のATMも複数あります。
※JCBプラザ ラウンジ・パリでは、ATMの設置はしていません。
・フランスのATMは土日、夜間でも利用できてありがたかった。
・一定金額以下はカード払いできない店もあり、現地通貨が必要だった。
※海外キャッシングサービス(海外キャッシング1回払い)のご利用可能枠は、お持ちのカードによって異なります。また、お持ちのカードやご利用状況により、利用できない場合があります。
※ATMのメンテナンス中は、ご利用になれません。
※上の情報は、2026年2月上旬のものであり、予告なく内容が変更となる場合があります。
◎お問い合わせ(JCBカードをご用意ください。)
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリ
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリ

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