観光客で賑わうオペラ通りにある「シュケリーコーヒー&抹茶」でほっとひと息

観光客で賑わうオペラ通りにある「シュケリーコーヒー&抹茶」でほっとひと息

フランス / パリ

毎日多くの人や車で賑わう、オペラ座からルーブル美術館を通るオペラ通りに2025年2月にオープンしたばかりのカフェ「シュケリーコーヒー&抹茶/Shukery coffee & matcha」


黄色のポップな外観とはうらはらに、店内には木目調の家具が置かれ、地下には日本をイメージした部屋もあり、ほっとする空間のカフェになっています。

観光の合間にちょっと休憩して、おいしいコーヒーや抹茶と自家製スイーツでゆっくりする時間をつくりませんか。

このエリア、多くのカフェがあるなかでいちおしの理由をJCBプラザ・スタッフの体験レポを通して紹介します

 

 

 

<目次>



カフェ「シュケリーコーヒー&抹茶」の紹介&魅力

パリ中心地で、どこに行くにも便利な立地

カフェ「シュケリーコーヒー&抹茶」は、パリの中心地オペラ通りに面し、地下鉄14号線ピラミッド駅の出口の目の前という好立地。黄色いファサードのお店です。

店の前には黄色い椅子やテーブルが並べられ、抹茶ベースのドリンクメニューが写真付きで立てられていて、明るい外観です。


カフェ「シュケリーコーヒー&抹茶」のあるオペラ座とルーブルの間のオペラ通りは、観光客やビジネスマンでバスや車も多いとても賑やかなエリアです

 


店内は落ち着いた空間で、地下の席では足も伸ばせます!

カフェの1階は木彫の家具で落ち着く雰囲気があり、Wi-Fiも利用できるので一人で静かに仕事や勉強に励む若者が多くみられます。

また地下の部屋は、床の上に座布団とローテーブルが置かれていて、日本好きなオーナーが日本を意識て作られた空間になっています!その奥のガラスの向こうではパティシエがクッキーやケーキを作っている姿が見られます😄
客層は若者から近くで働いている人など、リピーターさんが多いそうです。特に朝早い時間や仕事終わりの17時頃にパリジャン・パリジャンヌがおいしいカフェや抹茶を求めて立ち止まってくれるそうです。

平日は朝7時半から開いており、土日も営業しているためとても利用しやすいカフェです。
 

 


「シュケリーコーヒー&抹茶」の魅力!~厳選されたドリンクや自家製スイーツ~

こちらのお店は2025年2月にオープン。

30歳の若きオーナー、シュンさんがスタッフと厳選したコーヒーや抹茶が自家製のスイーツとともに楽しめるお店です😄
シュンさんは6年間パリのカフェで勤め、ワーキングホリデーを利用して1年間オーストラリアのメルボルンで10件以上のコーヒー店で働きながらコーヒー業界をとことん見てきたというコーヒーラバー🤎
開店当初のドリンクメニューのメインはコーヒーだけだったそうですが、スタッフの一人が抹茶を激押しし、コーヒー&抹茶の店に!

 

コーヒーは、人気カフェCOUTUME(クチューム)のコーヒー豆が使用されています。

抹茶はパリで日本の抹茶を広く紹介しているブランド、Umami Matchaのものを使用。スイーツは地下のキッチンでパティシエが作った自家製の物を提供しています!
 

とにかくオーナーと若いスタッフが厳選したものだけを扱っている感じが伝わります😆

 

 

 


シュケリーコーヒー&抹茶のスタッフ体験レポ

「シュケリーコーヒー&抹茶」のドリンク

コーヒー好きのJCBプラザ・スタッフはコーヒーか抹茶か、アイスかホットかどれも魅力的ですごく悩みました。

オーナーのシュンさんにすすめられて抹茶ラテにしました。シュンさん自ら作ってくれた抹茶ラテは、たっぷりの抹茶を使用していることに驚きました😳たっぷりのミルクに負けず抹茶の香りがよく出ていていいお味でした💚ホットだったので、もちろんアート付きです!

牛乳が苦手な方はオーツミルク・アーモンド・豆乳に変更可能です(EUR 0.50追加)。


 

 

この日は寒かったのでホットを頼みましたが、アイスは色々な味があります。

例えば、アールグレーやチャイ、ジャスミン等お茶のシロップと抹茶&ミルクが入ったものや抹茶ラテの下に果実がゴロゴロあるフルーツソースが入っているものもとても魅力的でした!シロップもフルーツソースも全て自家製です。もう少し温かい時期になったらアイスもいいですね😎

 

シュンさんは、抹茶とエスプレッソを混ぜたダーティー抹茶ラテなどもリクエストがあれば何でも作れるよと笑顔で言ってくれました。対応してくれたスタッフは気さくに声をかけてくれ、英語でもスムーズに対応してくれました

 

さらに、「シュケリーコーヒー&抹茶」は元々コーヒーのみからスタートしたということなので、エスプレッソも飲んでみました。

イタリアンコーヒーのように酸味がありとてもしっかりした味のエスプレッソでした。コーヒー豆についてお聞きすると、エスプレッソとアメリカーノは同じ豆を使っているそうですが、ドリップコーヒーはやはりドリップコーヒーにぴったりの別の豆を使用しているそうです。こだわりが感じられました😉

 


「シュケリーコーヒー&抹茶」の自家製スイーツ

店内に入ると、スイーツの棚に目が行きます。

入り口に並べられているスイーツは、アイシングがたっぷりかかったキャロットケーキやレモンケーキ、ブラウニー、フランスで流行りの抹茶クッキーや黒ゴマクッキー、フランスと言えば塩の花!と塩の花が載ったチョコチップクッキーなど種類が豊富☺️

 

Shukery coffee & matcha クッキー.jpg
レモンケーキ、抹茶クッキー、チョコチップクッキー

 

レモンケーキも人気で、抹茶クッキー、そして塩の花(塩田で採れる塩の一番上の一番高級な塩)の載ったチョコチップクッキーを注文しました。

フランスではレモンケーキやレモンタルトがよく食べられています。レモンケーキは甘すぎず重くなくとってもおいしかったです🍋

抹茶クッキーはホワイトチョコがかけてあり、とってもずっしりしていました。抹茶クッキーもチョコチップクッキーも甘すぎず、良いお味!ただボリュームがあるのでお腹が空いている時におすすめです!

もちろん、食べきれなかった私は箱に入れてお持ち帰りにさせていただきました。


 

L'Atelier Sandoのサンドイッチ

また、スイーツ以外にもL'Atelier Sandoの食パンベースの日本のサンドイッチもあります🥰パリのサンドイッチは通常バゲットを使っており、オーナーの日本好きが伺われます!

日本の食パンサンドもパリでは流行っているのです!ここのサンドは具材たっぷりで、卵、ツナ、サーモン、チキンと4種類ありました。ツナ、サーモン、チキンはお野菜がたっぷり入っています。卵は鷹の爪が入っているとか😲興味深いですね。

ドリンクとサンドイッチを頼むとお好きな自家製クッキーやケーキがひとつ付いてきます❣️

人の多いパリ観光で疲れた体を癒しに「シュケリーコーヒー&抹茶」に寄ってみませんか。

カジュアルなのに上質なドリンクやスイーツが待っています。

もちろんお支払いはJCBカードで!

 

※上に記載の内容は、スタッフが2026年3月に視察した時の情報です。ご利用の際は内容が異なる場合があります。

料金目安

<ドリンク>
・エスプレッソ EUR 3.00、
・フィルターコーヒー&アメリカン 各EUR 4.00、
・カプチーノ EUR 5.50
・抹茶ラテ(アイス・ホット) EUR 6.00、
・抹茶ドリンク(シロップやフルーツソース込)EUR 6.80

 

<スイーツ>
・パウンドケーキ EUR 4.00
・ブラウニー EUR 3.50
・クッキー EUR 4.00~EUR 4.50
 

・サンドイッチ EUR 10.00~EUR 12.00

 

※表示の価格はすべて税込価格となります。


カフェ「シュケリーコーヒー&抹茶」基本店舗情報

◎シュケリーコーヒー&抹茶/Shukery coffee & matcha

所在地: 18 Av. de l'Opéra, 75001 Paris 
営業時間:月曜日~金曜日:7:30AM~8:30PM、 土曜日・日曜日:10:00AM~8:30PM
定休日:無休
交通手段:メトロ7・14号線「Pyramides/ピラミッド駅」から徒歩約1分
 


※上の情報は2026年4月中旬のものであり、店舗側の都合や情勢などにより予告なく変更となる場合があります。

 

◎お問い合わせ(JCBカードをご用意ください。)

日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリ

 

フランス

パリ

≪10%OFF!≫ エミトラベル催行「パリジェンヌになる!よくばりマレ散策★パリ市内観光ツアー」

マレ地区の魅力がたっぷり味わえるエミトラベル催行ツアーをご紹介。10%OFFのおトクなJCB優待あり!

JCBでおトク!

フランス

パリ

【2026最新】ギャラリー・ラファイエットの楽しみ方6選&人気お土産を紹介

パリでショッピングを楽しむなら、ギャラリー・ラファイエットは外せません!ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン店は、オペラ界隈にある創業125年の老舗百貨店。ご利用金額に応じたうれしいプレゼントがもらえるキャンペーン実施中!

JCBでおトク!

フランス

パリ

【アトリエ・デ・リュミエール】音楽と共に、空間いっぱいに投影される光の芸術

名画や芸術作品を、音楽とともに巨大スクリーンで体感できる新感覚のアートスポット「アトリエ・デ・リュミエール(Atelier des Lumières)」を紹介します

フランス

パリ

パリで鴨料理を楽しむならここ!「カナール・エ・シャンパーニュ」がおすすめ

パリで鴨料理を楽しむなら、味・雰囲気・コスパの3拍子が揃ったカナール・エ・シャンパーニュがおすすめ。歴史あるパッサージュの風景とともに味わう絶品の鴨料理は、きっと忘れられない旅の思い出になるはず!