人気店「リッツ・パリ・ル・コントワール・カンボン」で話題のギャップスイーツを楽しもう!
ヴァンドーム広場のホテル「リッツ・パリ」の裏手通りのカンボン通りにある「リッツ・パリ・ル・コントワール・カンボン/Ritz Paris Le Comptoir Cambon」は、JCBプラザ ラウンジ・パリから徒歩約2~3分、オペラ座からも徒歩約5分圏内の好立地![]()
ホテル「リッツ・パリ」のギャップスイーツを気軽に味わえると評判で、今回JCBプラザ・スタッフが行ってきました。
<目次>
カフェ「リッツ・パリ・ル・コントワール・カンボン」の紹介&魅力
カフェ「リッツ・パリ・ル・コントワール」の誕生
1898年創業のパリを代表する高級ホテル「リッツ・パリ」の「宮殿のようなホテルの味をもっとカジュアルに」をコンセプトに、2021年に一般客向けのグルメブティックとして誕生しました。「リッツ・パリ」というと、パリ最高峰のラグジュアリーホテルとして、元々宿泊客や限られた人向けの場所でした。実際に今でも、クリスマスなど混雑する時期は入り口のベルボーイさんに、入館理由を確認されることもあります。
「リッツ・パリの体験をもっと多くの人に届けたい」という想いより「コントワール=親しみやすいカウンター/売り場」を組み合わせ「高級だけど、ちょっと身近な場所」「リッツの味を持ち帰れる場所」としてオープン![]()
スイーツの人気商品やコーヒーにもその想いが詰まっています。売り場はいつもお持ち帰りの人で賑わいを見せています。イートインのカフェの座席数は多くありませんが、リッツの高級さ漂う内装に心が弾みます
店内の商品棚には、チョコレート、ジャム、スペシャルコーヒー豆を初め、季節の商品やトートバックなども並んでいます。
クリスマス時期にホテル「リッツ・パリ」で行われたポップアップで、大勢の人が並んで買い求めたリッツ・ベアーもあります。いいお土産が見つかりそうですね😄
「リッツ・パリ・ル・コントワール」のスイーツの魅力!
世界のトップパティシエの一人とされ、リッツ・パリのシェフ・パティシエでもあるフランソワ・ペレ(François Perret)氏が「リッツ・パリ・ル・コントワール」の立ち上げに大きく関与しスイーツを監修しました。
とくに、有名なマドレーヌやリ・オ・レ(フランスのライスプディング)は子供の頃の庶民的な思い出を、大人になっても楽しめるものになっています😊「リッツ・パリ」の味が街で気軽に買えるようにと始めた「リッツ・パリ・ル・コントワール」も、「贅沢は特別な機会ではなく、日常の中にもある」という彼の理念から生まれました。
また、フランスの朝食に欠かせないクロワッサンやパン・オ・ショコラも形が一風変わった細長い形状で有名になり、とても人気です
この細長い形は片手で気軽に食べられるようにできていて、サンドイッチ等にも活かされています。
また、フランス発の近頃流行りの外見と中身が違う「だまし絵(トロンプルイユ)」という視覚を裏切るギャップスイーツもあります。
見た目はスポンジケーキで中身はサクサクのパイ生地だったり、エクレアの形だけど中身はただのエクレアクリームではない、といったものもあり、現在の流行もしっかり取り入れたスイーツがいっぱいです😍
「リッツ・パリ・ル・コントワール」の立地
「リッツ・パリ・ル・コントワール・カンボン」は、ホテル「リッツ・パリ」の正面玄関の面しているヴァンドーム広場の裏手カンボン通りにあります。ヴァンドーム広場の正面玄関から入って裏手に出ることもできるそうです。
カフェを利用した場合、トイレはカフェを一旦出てすぐ横のホテルに入り、ホテルのトイレを利用できます。ちょっと豪華なトイレなのでぜひ気軽にボーイさんに隣のカフェを使っていることを告げ、行ってみることをおすすめします!
「リッツ・パリ・ル・コントワール・カンボン」のJCBスタッフ体験レポ
JCBプラザ・スタッフが今回訪れたのは3月後半。イースターまであと2週間という時期で、チョコレートのマドレーヌとイースター限定マドレーヌがウィンドウを飾っていました。
店内は、グッズ棚とスイーツやサンドイッチが並ぶカウンターがあり、持ち帰りもイートインも同じカウンターで注文します。カフェスペースは5テーブル、壁際のソファーがゆったりしていて全体はピンクが基調で気品もあり、とっても優しくほっとする空間になっていました
新鮮な生花がそれぞれのテーブルに置いてあるのもすてきな演出です😆
商品棚には、イースター限定のチョコレートが。フランスのイースターはウサギだけでなく魚や鳥の形も良く使われます。リッツ・ベアーのチョコレートもありました!この棚の商品は2・3ヵ月に一度、母の日、夏、クリスマス等、季節に合わせて変えているそうです。
チョコだけでなく、棚にはリッツ特製のジャムや蜂蜜、コーヒー、紅茶からトートバックやシェフのユニフォーム、リッツ・ベアー等、お土産に持って帰りたくなるものがいっぱいでした
マドレーヌやチョコの箱もホテルの絵が描かれていてとてもかわいいです🥰お土産にぴったりですね!最近パリで流行りの香りの高いキャンドルもありました。
「リッツ・パリ」のコーヒー豆は、フランス・パリ発のスペシャルティコーヒー専門ロースターLomi(ロミ)とのコラボ商品。通常のロミのブレンドよりも、ラグジュアリー寄りに丸く仕上げたものになっているそうです。実際、アメリカーノを飲んでみたのですが、とてもまろやかで飲みやすくおいしかったです![]()
お目当てのスイーツは、どれも本当においしそうで悩みましたが、やはり看板商品のマドレーヌと人気商品の「リ・オ・レ(ライスプディング)」をチョイス。
マドレーヌは7種類のフレーバーのなかからフランボワーズを選びました。通常のマドレーヌと違って、外側がコーティングしてありサクッとしていて、中がしっとりとしていて、クリームやジャムが入っています。店頭では、選んだマドレーヌを持ち帰り用の箱に入れてもらえます!
真ん中にある四角い形の「リ・オ・レ(ライスプディング)」
奥の細長いものが、サンドイッチ
カウンターにはスイーツ以外にもサンドイッチも並んでいます。豊富なドリンクも、テイクアウトでもイートインでも同じ値段で提供しています。
今回の訪問はお昼時間ということもあり、サーモンのサンドイッチも注文。
見た目はサンドイッチ?といった感じですが、ここにも「気軽に片手で気軽に食べられるように」というこだわりで子供の手にも収まるくらいの細長いパイ型のサンド。
種類はシザー、ハム&コンテ(チーズ)、サーモンがありました。シザーとハム&コンテはパイ生地で、サーモンはガレットでおなじみのそば粉の生地でした。迷いましたが、今回はサーモンをチョイスしました!
スモークサーモンの下はロケットサラダとクリームチーズ。クリームチーズとサーモンの間にレモンが忍ばせてありました。これが、スモークサーモンの味を引き立てています!
全てにおいて上質なものが使われていると思わせるサンドイッチでした。マドレーヌは噂通り外側はさっくり中はしっとりでした😋
「リ・オ・レ(ライスプディング)」には脱帽でした!これも、話題の「だまし絵(トロンプルイユ)」という視覚を裏切るギャップスイーツ。
このスイーツの見た目はフランスの子供たちが昔から大好きなチョコレートの載ったクッキーです。しかし、食べるとクッキーの見た目なのに、フランスの伝統的なお米のデザート「リ・オ・レ」😲上のチョコレートと「リ・オ・レ」の間に、塩キャラメルペーストが挟んであるのです。これを、少しはがして食べると上質なキャラメルの味が何とも言えずダークチョコと溶け合って口の中に広がります!
気軽さの演出なのか、食器はいたってシンプルで、スイーツもお皿は使わずトレーで提供されます。
今回は昼の時間にかかってしまったため、店内はひっきりなしにお客様が入れ代わり立ち代わり入ってきます。さすが人気店ですね!
静かな時間を狙うなら、午前中か夕方の時間帯がいいかもしれません。ホテル「リッツ・パリ」で同じデザートを食べようと思うと料金が1.5倍くらいになるので、気軽に試してみたい方には本当におすすめです😄
フランソワ・ペレ(François Perret)氏の想いの詰まった、気軽にアクセスできる「リッツ・パリ・ル・コントワール」にぜひ立ち寄ってみてください![]()
お支払いはJCBカードで!
※上に記載の内容は、スタッフが2026年3月に視察した時の情報です。ご利用の際は内容が異なる場合があります。
「リッツ・パリ・ル・コントワール・カンボン」の料金目安
・エスプレッソEUR 3.50
・アメリカーノ20cl EUR 7.00
・サーモンサンドイッチ EUR 15.00
・ジャイアント・マドレーヌ EUR 7.00
・リ・オ・レ EUR 16.00
カフェ「リッツ・パリ・ル・コントワール・カンボン」基本情報
◎リッツ・パリ・ル・コントワール・カンボン/Ritz Paris Le Comptoir Cambon
所在地:37 rue Cambon, 75001 Paris
営業時間:月~土 8:00AM~8:00PM、 日 9:00AM~8:00PM
定休日:無休
交通手段:メトロ 3・7・8号線「Opera(オペラ) 駅」から徒歩約5分、メトロ 8・12・14号線「Madeleine(マドレーヌ)駅」から徒歩約4分
※上の情報は2026年4月中旬のものであり、店舗側の都合や情勢などにより予告なく変更となる場合があります。
◎お問い合わせ(JCBカードをご用意ください。)
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリ

フランス
パリ
【2026最新】ギャラリー・ラファイエットの楽しみ方6選&人気お土産を紹介
パリでショッピングを楽しむなら、ギャラリー・ラファイエットは外せません!ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン店は、オペラ界隈にある創業125年の老舗百貨店。ご利用金額に応じたうれしいプレゼントがもらえるキャンペーン実施中!

フランス
パリ
【オンライン25%OFF!】パリ観光の定番「TOOTBUS(トゥートバス)」で効率よく観光スポットめぐり✨
2階建てオープントップバス「TOOTBUS」でおトクに、パリの街を観光しましょう! イルミネーションスポットをめぐれるツアーも大人気!
フランス
パリ
パリで鴨料理を楽しむならここ!「カナール・エ・シャンパーニュ」がおすすめ
パリで鴨料理を楽しむなら、味・雰囲気・コスパの3拍子が揃ったカナール・エ・シャンパーニュがおすすめ。歴史あるパッサージュの風景とともに味わう絶品の鴨料理は、きっと忘れられない旅の思い出になるはず!

