【2026年】香港旅行の基本情報
ダイガ―・ホー!
今回は香港在住のJCBプラザ ラウンジスタッフより,【香港旅行に役立つ最新基本情報】をお届けします😀
ご旅行前にぜひチェックしてみて下さい☝️
日本と香港との時差はマイナス1時間です。
日本が正午の場合、香港は11:00AMとなります。
香港内での時差はなく、サマータイム制度もありません。
香港は亜熱帯地域に属しており緩やかながら四季の移り変わりが楽しめます。
1年を通して湿度が高く降水量も比較的多いのが特徴ですが、秋から冬にかけては湿度気温ともに和らぎ1年でもっとも過ごしやすい時期となります。
春(3月~5月) 平均気温17℃~23℃
朝晩は多少冷え込むことがあるものの、気温も湿度も上昇します。
3月はまだ肌寒い日も多く長袖に薄手のジャケットがあると便利でしょう。
4月~5月は雨季に移るにあたり気温も湿度も上昇。建物内のエアコンも強くなってきますので、ストールや羽織るものを用意するといいでしょう。
夏(6月~8月) 平均気温26℃~31℃
気温はすでに夏ですが、本格的な夏の到来前に雨季に入ります。曇りや雨の日が多く湿度がかなり高いため体感温度はより高く感じます。
雨季が終わると暑い快晴の日が多くなりますが、ゲリラ豪雨や台風の発生が多くなることも。
湿気が多いので通気性のよい服装が快適です。ただし建物内はかなり強くエアコンが効いている場合があるので薄手の上着を持っていくと便利です。また、突然の雨に備えて折り畳み傘などの雨具を準備すると良いでしょう。
秋(9月~11月)平均気温19℃~28℃
夏から秋にかけては台風のピークシーズンとなりますので動向に注意しましょう。
前半はまだまだ暑い日が続きますが、後半になるにつれ暑さも湿度も徐々に和らいでいき香港観光にも快適なシーズンとなります。
秋本番になると空気も乾燥し過ごしやすい日も多くなります。朝晩の冷え込みに備えて上着を準備しましょう。
冬(12月~2月)平均気温12℃~20℃
乾燥していて寒さも緩やかです。ただし、朝晩の冷え込みや時折寒冷前線で10℃前後まで気温が下がることもあるので厚手の服装・上着を準備しましょう。
香港では暖房が普及していないところも多く、暖房の代わりに冷房(送風)が効いている施設もあるため体感温度は低めです。
香港の台風・大雨警報
香港では気象に関する警報がいくつかありますので紹介します。
☔大雨警報
黄雨(AMBER)
30mm/hの雨が続く。
紅雨(RED)
50mm/hの雨が続く。幼稚園や一部の学校が休校。
黒雨(BLACK)
70mm/hの強い雨が続く。安全確保のため、激しい雨が終わるまでその場で待機が必要。
一部のショッピング施設や交通機関に影響が出ることも。
🌩️台風シグナル
シグナル1
800km圏内に台風が接近。まだまだ遠くにあるものの、香港に影響を及ぼす可能性もあるので注意。
シグナル3
強風。台風の接近に伴い幼稚園や一部の学校は休校。
シグナル8~10
台風の暴風域が接近し台風の強さも増大。シグナル8が発令される場合は段階的に学校・商店・一部の公共交通機関が中断。シグナル9以上の場合は香港直撃となり、大きな影響が出ることも。
シグナル8以上は発令の場合は安全のため不急の外出は避ける。
最新の香港の気象情報は香港天文台のサイトを確認して安全に出かけましょう。🌞
URL:https://www.hko.gov.hk/tc/
1月1日(木) 元日
2月17日(火)春節初日
2月18日(水)春節2日目
2月19日(木)春節3日目
4月3日(金) イースター
4月4日(土) イースター翌日
4月6日(月) 清明節
4月7日(火) イースターマンデイ翌日
5月1日(金) 労働節
5月25日(月)釈迦生誕日
6月19日(金)端午節
7月1日(水) 香港特別行政区独立記念日
9月26日(土)中秋節翌日
10月1日(木)国慶節
10月19日(月)重慶節翌日
12月25日(金)クリスマス
12月26日(土)クリスマス翌日
香港の元旦(1月1日)はカウントダウンイベントで賑わいます。ほとんどの商業施設は通常営業していますが、個人経営店や一部のレストランでは休業していることもありますので注意しましょう。
春節(旧正月)は元日よりも重要視されるため、1月1日よりも休業するレストランや商店が多くなります。また、特別メニューのみの提供や営業時間が異なる場合がありますので、事前の確認がおすすめです。
香港の通貨は香港ドルです。
通貨コードはHKDであり、$やHK$と表記されます。
香港ドルには紙幣と硬貨が流通しています。
通貨の種類
💰紙幣:
10香港ドル
20香港ドル
50香港ドル
100香港ドル
500香港ドル
1000香港ドル
💰硬貨:
10セント
20セント
50セント
1香港ドル
2香港ドル
5香港ドル
10香港ドル
どれも”香港らしい”すてきなデザインとなっています。是非確認してみて下さい🤩
HK$1=約20.08円 (2025年12月時点)
※クレジットカードの換算レートではありません。
こちらの記事も是非参考にしてみて下さい。

香港/マカオ
香港
【2025年最新】香港の物価を日本と比較!旅費を抑えるコツも紹介
香港の喫煙事情は非常に厳しくなっています。
レストランやバーを含む屋内スペースはすべて禁煙となっています。また屋内外を問わず公共交通機関や施設、ビーチやプールなどすべて禁煙となっています。
また、香港への加熱式たばこや電子たばこの持ち込みは、個人的な使用目的でも禁止されていますので注意しましょう。
違反した場合は罰則の対象となります。
香港の電圧は220vと日本の100vよりも高いため、日本の家電製品をそのまま使用すると故障や発火のおそれがありますので変換器や変換プラグを使いましょう。
スマホやPCの充電器など世界対応モデルの場合は、変換プラグのみで使用可能なものがほとんどです。
ホテルによっては変圧器・変換プラグの貸し出しがありますので、事前に確認してみましょう。
現地で購入する場合は空港や家電量販店はもちろん、電気街や雑貨店でも手に入ります。
チャージスポット
ぜひJCBプラザ ラウンジ・香港へお立ち寄り下さい。
また、香港で圧倒的な店舗数を誇るセブンイレブンでも可能です!
詳しくはこちらをどうぞ。💁♀️
香港では無料WI-FIサービスが広く利用可能です。
WI-FI.HKのホットスポットは香港内の人気スポットに多数設置されているので大変便利です。
JCBプラザ ラウンジ・香港でも無料WIFIの利用が可能です。
ゆったりとしたラウンジで観光や旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか?
ラウンジスタッフがおすすめスポットや人気のレストランをご紹介しています🥰
現地プリペイドSIM
空港やコンビニで購入可能です。
香港の主要キャリアが提供していて料金も比較的安く、データ容量や通話付きのプランが選べます。
香港でSIMカードを購入・利用する場合は”実名登録”が義務付けられていますので,パスポートを準備しておきましょう。
WIFIの環境下で専用サイトからパスポート情報を登録後送信しアクティベートする必要があります。
①購入したSIMカードをスマホに入れて専用のQRコードやサイトから登録画面へ接続します。
②「個人用戸」をクリックし「登記~」を選択
③身分証明書の種類でパスポートを選択しデータを読み取る
④「立即服用」で送信
香港の公共交通機関はどれも安全で効率的に移動が可能です。
鉄道やバスを初め、路面電車やフェリーなどさまざまな方法で、移動できますので最適な移動手段を見つけて
市内を移動してみて下さい。
鉄道
香港の地下鉄はMTRと呼ばれ香港住民だけでなく、旅行者にも欠かせない交通手段となっています。
時刻表はありませんが、ホームに設置されている電子掲示板に待ち時間が表示されています。
路線によって多少異なりますが、朝は6時頃から最終は夜中の1時頃まで運行しています。
切符での乗車ももちろん大丈夫ですが、香港で使われている”オクトパス”と呼ばれる交通系ICが便利です。
MTRホームページ
URL:https://www.mtr.com.hk/en/customer/main/index.html
バス
地元の人でも乗りこなせないほど路線数が多い香港のバスですが、最近では観光客でも利用がわかりやすくなってきました。
離島を除き主「KMB カオルーン・モーターバス」「City Bus シティーバス」「First Bus ファーストバス」の3つが運行しています。
料金はセント単位まで表示されており、現金やオクトパス、クレジットのタッチ決済でも支払い可能です。
現金も場合は運賃箱に料金を支払ますが、お釣りが出ないので注意しましょう。
KMBではJCBのタッチ決済も利用可能です。 是非試してみて下さい😉
KMBホームページ
URL:https://www.kmb.hk/
City Bus ・ First Busホームページ
URL:https://www.citybus.com.hk/home/default.aspx?intLangID=1
タクシー
香港のタクシーは赤・緑・青(都市部・新界エリア・離島)に分かれています。初乗り料金はタクシーの色で異なりますが都市部を走る赤タクシーでHK$27ドルとなっています。
料金は時間と距離によって加算され、スーツケースなどの大きな荷物やトンネル代は別途料金が加算されます。
支払いは現金が主流ではありますが、一部クレジットカード払いを導入しているタクシーもあります。
是非見つけてみて下さい🚖
Uber
香港の街中にはたくさんのタクシーが走っているので、基本的にすぐ捕まえられますが、場所や時間帯によっては難しいこともあります。
またタクシー運転手の中には英語が苦手な人もいるので、行き先を英語で伝えたけど通じないなんてこともあるかもしれません。
Uberはアプリを通じて周辺にいる運転手とマッチングし、指定した乗車場所でピックアップしてもらい目的地まで行くことができます。
配車や支払いがアプリ上で完結するので運転手とのやり取りを最小限に抑える事ができ、予約確定前に目安料金の提示があるので安心です。
もちろんJCBとの紐付けも可能です☝️
Uberを活用しながら香港旅行を楽しんでみて下さい。
スターフェリー
創業1880年のスターフェリーは香港島と九龍島を結ぶ交通手段のひとつです。
ルートは「尖沙咀ー湾仔」「尖沙咀ー中環」の2ルートとなっています。
日中はおおよそ10分間隔で運航されており、所要時間も約5分ほどです。
運賃はフェリーの上層・下層また平日と土日祝日で異なります。
(平日大人1名HK$5ドル ※上層階)
オクトパスやクレジットカードのタッチ決済で乗船可能です。また、乗り場にある券売機でトークン(コイン)を購入して乗船する事も可能です。
多くの香港映画にも登場し、香港のアイコン的存在のスターフェリー。ビクトリア湾の素晴らしい景色を一度試してみてはいかがでしょうか。
スターフェリーホームページ
URL:https://www.starferry.com.hk/en/home
路面電車(トラム)
ディンディンの愛称で知られる香港の路面電車トラムは、香港島で利用可能です。
トラムのデザインや路線は昔とあまり変わっておらず、香港の動く骨董品と呼ばれています。
トラムを利用の際、乗車は車両の後ろからとなります。下車は車両前からになり降りる際に前方のドアで支払いましょう。
料金はどこから乗って、どこで降りても同じ料金です。
支払い方法は現金やオクトパス、クレジットカードのタッチ決済が可能です。
現金の場合はお釣りが出ませんので小銭を用意しておきましょう。
車窓からの景色を是非お楽しみ下さい。
トラムホームページ
URL:https://www.hktramways.com/
以上となります。いかがでしたか。
JCBプラザ ラウンジ・香港ではこの他にも旅に役立つ情報がいっぱい。
この機会に是非お立ち寄り下さい😄
◎お問い合わせ
・日本から(お電話): JCBプラザ ラウンジ・香港、JCBプラザコールセンター(日本)
・現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・香港
※上の情報は2025年12月時点のものであり、情報は予告なく変更となる場合があります。

