ひとりでも安心、パリ2区 「ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ」で楽しむ伝統ビストロ料理

ひとりでも安心、パリ2区 「ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ」で楽しむ伝統ビストロ料理

フランス / パリ

投稿者:JCBプラザ・スタッフ

有名観光スポット、ギャラリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)のすぐ近くにあるレストラン「ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ/La Bourse Et La Vie」は、伝統的なフランス料理を大切にする実力派ビストロとして知られる人気店です。

 

La Bourse et la vie1

 

店内の落ち着いた雰囲気やスタッフの心地よい対応、そして素材の味を活かした料理の数々...。
数々の有名グルメガイドにも掲載されているこの名店は、限られた滞在時間で「本物」を味わいたい方にぜひおすすめです。おひとりさまでも、気兼ねなく安心して楽しめます😉

スタッフが実際にランチで訪れて感じたこのレストランの魅力をご紹介します😊
 

 

【目次】


 

 

美食家に評判!伝統的なフレンチビストロ 「ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ」の紹介

ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ」は、アメリカ出身の実力派シェフ、ダニエル・ローズ氏が手がけるビストロです。彼はフランスの伝統的な「ブルジョワ料理(古き良き市民の家庭料理)」をリスペクトしつつ、重すぎない現代的な感性で提供することで知られています。
気取らないビストロの雰囲気ながら、素材の質と調理技術は非常に高く、各種有名グルメガイドにも掲載されているほど。
 

la Bourse et la vie2

 

 

 

「これぞフランス」という定番メニューの宝庫

メニューを開くと、ステーキ・フリットポワロー・ヴィネグレットなど、誰もが一度はあこがれる「フランスの日常のご馳走」が並んでいます。
奇をてらった創作料理ではなく、私たちが「これぞビストロ!」と期待する直球の王道メニューこそが、この店の真骨頂です😉

 

 

ロケーションと店内の雰囲気

場所は証券取引所(Bourse)のほど近く、パリで最も美しいパッサージュの一つ、ギャラリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)の出口のすぐ近くに位置しており、観光の合間に立ち寄るのにも最高のロケーションです😊

 

entree passage.jpg
美しいパッサージュのひとつ、ギャラリー・ヴィヴィエンヌ

 

La Bourse et la vie1
看板は控えめですが、緑の外観が特徴

 

店内は落ち着いたクラシックな空気が流れています。磨かれたウッド、鏡、あたたかみのある照明など、古き良きパリのビストロの風情を色濃く残しています。

 

英語OK!アットホームな雰囲気

フランスの老舗ビストロは少し敷居が高く感じますが、ここはスタッフの対応が丁寧で親しみやすいです。全員英語でのコミュニケーションがスムーズなので、注文の際も安心です。1人での訪問でも、温かく迎え入れてくれます。
本格的な料理を気軽に過ごせる、安心感のあるレストランです🍽️

 

La Bourse et la Vie3

 

 

 

「ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ」のおすすめ料理と料金目安

ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィは、いつ訪れても期待を裏切らない「王道メニュー」とその日最高の素材で仕立てる「日替わり料理」が魅力です。


はじめての方や「これぞ!」という味を楽しみたい方に、絶対に外せない不動の定番メニュー4選をご紹介します。

 

おすすめ!定番メニュー4選

🔷ポワロー・ヴィネグレット/Poireaux Vinaigrette
ネギの蒸し煮に酸味の効いたソースを合わせた、シンプルながらシェフのこだわりが詰まった前菜です。

🔷フォアグラのテリーヌ/Terrine de Foie Gras
フォアグラのテリーヌは、その質の高さと惜しみないボリュームで知られています。
とろけるような滑らかな食感と、フォアグラ特有の芳醇なコク。そこに添えられた粗塩やフルーツジャムが、濃厚な旨みをさらに引き立てます。 

🔷ステーキ・フリット/Onglet sauce au poivre, frites
表面は香ばしく焼き上げられ、中は完璧なミディアムレアに仕上げられたステーキは、肉本来の力強い旨味が楽しめます。付け合わせの自家製のフライドポテトはカリカリ高評価。直球勝負の満足感が得られます。

🔷ウサギのポトフ/Pot-au-Feu de Lapin
この店の看板メニュー。鶏肉よりも繊細でヘルシーなウサギの肉と、旨味をたっぷり吸い込んだ野菜を堪能できるシンプルな一品です。最後の一滴まで飲み干したくなるほど優しく、深い味わいのスープも魅力。

 

 

料金目安

<セットメニュー(ディナーのみ) > 
前菜+メイン EUR69

<アラカルト>
前菜 EUR14~
メイン EUR24~
デザート EUR10

 

※ランチとディナーでメニューが異なります。
※料金は2026年2月時点のものです。

 

 

スタッフ体験レポ!「ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ」のランチメニュー

今回スタッフは、ランチタイムの少し遅めの時間に公式サイトから事前オンライン予約をして行ってきました。
 

 

JCBプラザ・スタッフが実食!ランチメニューの紹介

JCBプラザ・スタッフが注文したもの👇 

前菜 :  ポワロー・ヴィネグレット(EUR14)
メイン :  ウサギのポトフ(EUR34)
デザート :  チョコレートムース(EUR10) 

※料理、料金は取材当時(2026年2月時点)のものです。
 

前菜 : ポワロー・ヴィネグレット(EUR14)

Entree
ポワロー・ヴィネグレット

 

フレンチスビストロの定番料理、長ネギの蒸し煮。じっくりと火を通された長ネギは驚くほど甘く、とろけるような食感です。酸味の効いたヴィネグレットソースがその味をきれいに引き立てます。
ローストされたトッピングのヘーゼルナッツにより香ばしさとコクが加わり、シンプルな野菜料理に味の幅が広がります。
素材の良さがストレートに伝わる一皿で、テンションが上がりました‼️

 

メイン : ウサギのポトフ(EUR34)

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銅製の鍋で運ばれてきたウサギのポトフ
 
plat2
身体に優しく染みわたるスープは深い味わい

 

シェフのスペシャリテの一つとされる「ウサギのポトフ」。
料理は取っ手付きの立派な銅製の鍋で運ばれてきて、そこから少しずつ自分でお皿に取り分けていただくスタイル🥘

滋味深く繊細な味わいのウサギ肉はもちろん一緒に煮込まれた野菜も、くたくたになりすぎない絶妙な加減で、素材の歯ごたえと甘みがしっかり感じられました。身体に優しく染みわたるような旨味の凝縮された透明なスープにとともに、深みのある味わいでした。

ポトフ料理には通常、辛みの強いディジョンマスタードが添えられます。まずはそのままのスープの味を楽しみ、途中でウサギ肉に少しマスタードをつけて味の変化を楽しんでくださいね😉

 

 

デザート : チョコレートムース(EUR10)

dessert
深い甘みを引き立てる濃厚なチョコレートムース

 

締めくくりのデザートは、器に美しく盛られたチョコレートムース。このレストランの不動のアイコン的デザートです。
濃厚なムースの上には、繊細に削られたチョコレートのコポー(削り節)が盛り付けてありました。
ふわふわのチョコレートムースにパリッとしたチョコレートの削り節の食感のコントラストが新鮮で、口に入れた瞬間濃厚なチョコレートが広がります。
そしてほんのひとつまみの塩が添えられており、この塩がチョコレートの甘みをより深く引き立てる、洗練された大人のデザートでした。

 

cafe

 

ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィは、奇をてらわないけれど、一つ一つの料理が丁寧に作られているのを感じるお店でした。
パッサージュ・ヴィヴィエンヌのすぐ近くなので、観光の合間に立ち寄るのにもぴったり。

パリで「落ち着いて美味しいものを食べたい」と思ったとき、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね‼️


※写真はイメージです。
※JCBプラザ・スタッフが試食したメニューは、2026年2月時点の情報です。ご利用の際は内容が異なる場合があります。

 

「ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ」の予約方法・アドバイス

ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィは、空席があれば予約なしでも利用可能ですが、人気レストランで約30席と限りがあるため、事前予約をおすすめします。 

 

予約時のアドバイス

ランチは4名から、ディナーはおひとりから予約時にクレジットカード情報のギャランティが必要です。
予約時間の8時間前までに連絡なく予約をキャンセルした場合、おひとりにつき30ユーロのキャンセル料が発生します。

 

そのためランチの場合はJCBプラザコールセンター(日本)から予約代行受付は可能ですが、予約時にカード番号が必要な場合は公式サイトから直接ご予約ください😉
 

オンライン予約方法

オンライン予約は、公式サイトからできます。リンクはこちら

1. 公式サイトで英語を選んでTOP画面中央にある<Reserve Now>を押下すると、予約人数や日時を選択する画面が表示されます。
 この画面の右上の「FR(仏語)」を「EN(英語)」にして、人数、希望の日時を選んで、<Reserve>を押下。 

 

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2. 氏名、電話番号、Emailを入力。リクエストがある場合は<Comments>欄に英語で入力ください。
 利用規約「I accept the general terms and conditions」を確認したらチェックを入れる。
 <Continue towards credit card hold>を押下し、ギャランティの為のクレジットカード情報の入力ステップへ進みます。
ギャランティが不要の予約は<Reserve>を押下。

※ランチは4名以上、ディナーの予約の場合、ギャランティ保証としてクレジットカードの入力が必要です。

 

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3. カード情報(ギャランティ)を入力
カード情報、有効期限、セキュリティコードが間違いないか確認しましょう。


4. 予約確定結果のメールが届く
画面上で予約を受け付けしたメッセージが表示されたら、数分後に登録したメール宛に予約確定メールが届きます。
予約内容を変更する場合は、メールに表示の<Manage my reservation>のリンクから変更できます。
万が一、2~3時間たってもレストランから予約確定メールが届かない場合は、電話かメールでレストランへご連絡ください。


5. 前日にレストランから予約再確認のメールが届く
予約内容に変更なければ、メールに表示の<Confirm my attendance>を押して予約を確定します。

当日はレストランへ予約確定メールを提示しましょう。到着が遅れる場合は、必ずレストランへご連絡ください。


※予約の際は、海外でも必ず受信が確認できるメールアドレスにし、間違いのないよう入力ください。
※通常お住まいの国・地域では認証の手間なく受信ボックスが見られる方でも、海外に行くとデバイスが位置情報を検知し、二次認証が必要になるケースがあります。二次認証もスムーズにできるようご確認ください。
 

 

「ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ」の基本情報

◎ラ・ブルス・エ・ラ・ヴィ/La Bourse Et La Vie  

所在地:12 Rue Vivienne, 75002 Paris
電話番号:01 42 60 60 08 83
営業時間:正午~2:00PM、7:00PM~10:00PM
定休日:土日
交通手段:メトロ3号線「ブルス(Bourse) 駅」から徒歩約3分
 

※写真はすべてイメージです。
※株式会社ジェーシービーでは、ご自身で予約された場合のトラブルに関して一切責任を負いません。
※予約のフローなど、公式サイトの仕様が変更となる場合があります。
※上の情報は2026年2月下旬のものであり、店舗の都合や情勢などにより予告なく変更となる場合があります。
 


◎お問い合わせ・ご予約(JCBカードをご用意のうえご連絡ください。)

日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)

現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリ

JCBプラザ・たびらばWEB予約の臨時休業等、営業体制に関する最新情報について

 

 

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