【ウィーン観光】旧オーストリア皇室御用達の老舗カフェ「ハイナー」シュテファン大聖堂からすぐ!!
ウィーンといえば、やはりカフェ文化。
旅の途中で少し足を止めて優雅な時間を過ごしたい方、あるいは「乗り継ぎでウィーンに来たし、せっかくだからザッハトルテだけでも食べたい!」という方も多いのではないでしょうか。
カフェといえば「ザッハー(Café Sacher)」などを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回はもう少し落ち着いた雰囲気で、地元の人にも長く愛されている老舗カフェ「ハイナー(L. Heiner)」をご紹介します!!
実際にウィーン現地スタッフが店舗を視察してきましたので、おすすめメニューとともにその魅力を詳しくお伝えします。
【目次】
1. 店舗紹介 - ハイナーってどんなカフェ??
●1840年創業、家族で6代続く老舗の名店
「カフェ・ハイナー」は1840年創業、6代にわたり家族で代々伝統の味を受け継いできたウィーンの老舗カフェ。
かつてオーストリア=ハンガリー帝国から 「K.u.K. ホーフベーカー(Hofzuckerbäcker) - 皇室御用達菓子司」の称号を授与された正統派の菓子店です。
●ウィーンの街の中心、シュテファン大聖堂から徒歩約3分!!
複数の店舗がありますが、今回視察したのは観光行程の中で最も立ち寄りやすい店舗です。
シュテファン大聖堂からのアクセスも良好な立地にあります。
2. ハイナーならではのおすすめメニュー3選✨
おすすめメニュー1:カルディナルシュニッテン(Kardinalschnitte)
ハイナーの名物と言えば、創業者ルードヴィッヒ・ハイナーが考案した「カルディナルシュニッテン」。
ふんわり軽い記事とクリームがそうになったペストリーで、白と金色のコントラストをバチカン市国の象徴色とイメージして作られました。
見た目も美しく、甘さ控えめでカフェラテ(ウィーンではメロンシュと呼びます)とぴったりです。
おすすめメニュー2:プンシュクラプフェン(Punschkrapfen)
お店の方も現地スタッフもおすすめのケーキです✨
スポンジケーキのクラムにアプリコットジャムとラム酒をたっぷり染み込ませ、しっとりとしたフィリングに仕上げます。
そのフィリングをさらにスポンジで包み込み、仕上げに鮮やかなピンク色のラム入り砂糖衣「プンシュグラズール」をかけて、つややかに仕上げています。
ひと口食べるとラムの香りがふわりと広がり、アプリコットのほのかな酸味が後味を軽やかにしてくれます。
おすすめメニュー3:クラプフェン(Krapfen)
2025年1月、Gault&Millau の編集長・マルティナ・ホーヘンローエ氏(Martina Hohenlohe)の率いる審査員団が、ハイナーのクラプフェンを「2025年のベスト・ウィーナー・クラプフェン」に選出しました✨
旅行中、一度は試していただきたいおすすめの一品です!!
3. 朝カフェのおすすめ
ウィーン美術史美術館内のカフェ朝食も現地スタッフイチオシの朝カフェスポットですが、朝食を提供しているのは美術館カフェだけではありません。
ハイナーをはじめ、ウィーン市内の多くのカフェでウィーンらしい朝食メニューが用意されています。
ウィーンのホテルの朝食は、他のヨーロッパ都市と比べて充実していることが多いですが、ぜひ一度朝カフェも試してみてください✨
観光客で混雑する日中の様子とは違って、地元の人々の暮らしに溶け込むような落ち着いた時間を過ごせるかもしれません。
ウィーンの朝の空気を感じながら静かに過ごすひとときは、旅をより豊かにしてくれるすてきなエッセンスになることでしょう。
4. 基本情報
| 店舗名 | K.u.K. Hofzuckerbäcker L. Heiner |
| 所在地 | Kärntnerstraße 21–23, 1010 Vienna, Austria (チェーンのため複数店舗あり) |
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した店舗だけでなく、すべてのカフェハイナーの店舗で、JCBカードをご利用いただけます。
ぜひ、JCBカードのロゴを見せながら「アクツェプティーレン ズィー ジェー・スィー・ビー?」(JCBカードは使えますか?)と店員さんに声をかけて、現地での会話を楽しみながらすてきな旅をお楽しみください。
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皆さまがウィーンの街を訪れる日を、現地スタッフ一同心よりお待ちしております!!
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