【2026年】ロサンゼルスMTA新駅開業と新支払いシステムのお知らせ
広いロサンゼルスを移動するのに欠かせない、公共交通機構のMTA。
2026年5月、ロサンゼルスの交通インフラが大きく進化しました。
Metro(メトロ)の Dラインに3つの新駅が開業し、ミッドウィルシャーからビバリーヒルズ東端までのアクセスが劇的に向上。また、MTAの電車・バスでクレジットカードのタッチ決済が利用可能となり、観光客も地元住民もよりスムーズに移動できるようになりました。
ロサンゼルスの公共交通がより便利で使いやすい都市へと進化する、この大きな変化を詳しく紹介します。
●2026年5月、地下鉄Dラインに3つの新しい駅登場!
ユニオン駅からコリアタウンへ延びているMTA地下鉄Dラインが、ビバリーヒルズ手前のラシエネガ通りまで延長され、ダウンタウンからのアクセスがさらに便利になりました。
今回追加された3駅を駅周辺の観光スポットとともに紹介します。
ウィルシャー/ラブレア駅/Wilshire / La Brea
ウィルシャー/ラブレア駅 は、ミッドウィルシャーエリアの中心に位置する、文化施設へのアクセスに便利な地下駅です。
Museum Row(ミュージアム・ロウ)にも近い駅のひとつとして注目されています。
駅構内には、幾何学アートや都市コラージュが描かれています。
この駅からは観光客にも人気のレストラン、リパブリックまで徒歩で約5分。

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<LA発>おしゃれなレストラン「リパブリック/Republique」!
おしゃれな家具屋やブティックが増えてきているラ・ブレアエリア。地元の人でにぎわう、ベーカリー&カフェ・レストランの「リパブリック/Republique」に行ってきました!
ウィルシャー/フェアファックス駅/Wilshire / Fairfax
Dライン延伸の中でも特に注目度が高いのがウィルシャー/フェアファックス駅。 この駅は ピーターセン自動車博物館の横にあり、LACMA(LAカウンティ美術館)、ラブレア・ターピッツ、アカデミーミュージアムなど、ロサンゼルスを代表する文化施設が集まる Museum Row の中心に位置しています。
駅デザインは、周辺の文化施設との調和を意識した映画・歴史・自然といったテーマを反映。
観光客が最も利用する新駅として、ロサンゼルス観光の回遊性を向上させています。
オリジナル・ファーマーズマーケットやグローブまでは徒歩で約15分、バスで約10分。

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<LA発>西海岸最大級の美術館へ!LAカウンティ美術館
西海岸最大級を誇る美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館(通称LACMA/ラクマ)は、古代美術から現代美術、アメリカだけでなくアジアやラテンアメリカなどの約13万点ものさまざまな美術品を鑑賞することができる美術館です。地下の駐車場からガラス張りのエレベーターに乗って地上へ。よーく耳を澄ましてみるとドクン、ドクンと心臓音が聞こえてきます。エレベーターさえも美術品となっています!LACMAは、いくつかある建物がそれぞれのテーマにより分かれており、屋内だけでなく、屋外にも展示品が置かれています。なかでも敷地の中央に位置しているUrban Lightは、結婚記念の撮影や映画の撮影にも使われるスポットとして有名。

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<LA発>ピーターセン自動車博物館へ行こう!
2015年12月にリニューアルオープンしたピーターセン自動車博物館★ミッド・ウィルシャーエリアのウィルシャー・ブルバードとフェアファックス・ブルバードの交差点、ロサンゼルスカウンティ美術館(LACMA)の斜め向かいにあります。車の発展とともに成長した南カリフォルニアの歴史を伝えるユニークな自動車博物館。博物館へ行くと、まず外観にびっくり!波のようにデザインされた、存在感たっぷりのビルディング。強烈なインパクトです。六本木ヒルズ森タワーを設計したコーン・ペダーセン・フォックスが設計を担当。中へ入るとロビーに希少価値のある車やバイクの展示があり、自由に観覧できます♪ギフトショップも利用できます。

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<LA発>アカデミー映画博物館でハリウッド映画の歴史を巡ろう!
ハリウッド映画の本拠地ロサンゼルスに、待望の「アカデミー映画博物館/Academy Museum of Motion Pictures」がオープンしました。LAカウンティ美術館(LACMA)やピーターセン博物館など、芸術文化が集まるミラクルマイル地区に新規開館した7階建ての施設では、映画の歴史、技術、文化、芸術、科学をテーマに時代とともに進化し続ける映画制作について、多面的視点で見学できます。施設の1~3階は博物館のメイン常設展示「映画の物語/Stories of Cinema」、4階は企画展スペースとなっており、ほかにも、2ヵ所の上映会場スペース、オスカー賞の受賞体験など見どころが満載です!

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<LA発>電車が走るおしゃれな野外型モール「The Grove/グローブ」で、食事やショッピングを満喫しよう!
ロサンゼルスのショッピング・モールのなかでも、とても人気がある「The Grove/グローブ」。グローブは、LAの観光地のひとつとして知られている「Farmers Market/ファーマーズ・マーケット」の隣りにあります。

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<LA発>1934年から続く常設市場、ファーマーズ・マーケットは魅力たっぷり!
ファーマーズ・マーケットと言えば農場で作った野菜などを持ち寄った市場のようなもので、午前中や日曜日等、特定の日に開催しているのが一般的ですが、3rd St. & Fairfaxのオリジナル・ファーマーズ・マーケットは常設しているので、いつでもファーマーズ・マーケットが楽しめます🙂 通りからは大きな駐車場のなかにランドマークの時計台が見えます。時計台の近くには実際に使われていたアンティークなガススタンドが飾られ、歴史を感じることができますよ♪
ウィルシャー/ラシエネガ駅/Wilshire / La Cienega
ウィルシャー/ラシエネガ駅 は、ビバリーヒルズ東端に近い住宅・商業エリアの交通利便性を大きく改善する駅です。 観光地というよりは 生活者のためのアクセス改善が主目的ですが、ビバリーセンターやロサンゼルス老舗レストランのローリーズプライムリブなどにアクセスしやすくなりました。
駅構内アートは、ビバリーヒルズらしい洗練された色彩と抽象表現が特徴で、落ち着いた雰囲気の中に“都市の流れ”を感じさせるデザインが採用されています。
ビバリーセンター、ビバリーコネクションまで徒歩で約15分、バスで約7分。
ローリーズプライムリブまで徒歩約3分。

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<LA発>ビバリーセンター周辺でおトクにお買い物しよう!
8階建ての大きなビルに約160以上の店舗を持ち、メイシーズやブルーミングデールのデパートが併設された巨大ショッピングモール「ビバリーセンター/Beverly Center」。現在は大規模な改装を行っており、まだ改装は終了していませんが、海外からのお客様に特別割引などがあると言うことでプラザスタッフが見に行ってきました!中も一部改装中のため、迷路のようですが、まずは、ビバリーセンター7階Macy's入り口付近にあるゲストサービスへ。ここで旅行者証明としてパスポートを掲示すると、ビバリーセンターで利用できるおトクな「ショッピングパスポート/Passport to Shopping」がもらえます★優待店一覧も一

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老舗レストラン「ローリーズ・ザ・プライムリブ」でお肉を堪能♪
50年以上伝統の味を守り続ける、有名なプライムリブの老舗レストラン「ローリーズ・ザ・プライムリブ」のビバリーヒルズ店に、JCBプラザ・スタッフが行ってきました☆ プライムリブとは、ローストビーフの調理方法のことで、ステーキのように厚めにカットされているのが特徴です。
●2026年5月、JCBのタッチ決済でMTAレイルとバスに乗車できるようになりました!
2026年5月に支払いシステムが大きくアップデートされました。
Metro(MTA)は、電車とバスの全路線で クレジットカードやデビットカードのタッチ決済(Tap to Pay)に正式対応。これにより、専用カード(TAPカード)を事前に購入したり、券売機に並んだりする必要がなくなり、観光客も地元の利用者もよりスムーズに乗車できるようになりました。
利用方法はとてもシンプル。 改札やバスのリーダーに、JCBカードをかざすだけ。 運賃は自動的に計算され、1日の上限額(US5ドル/ひとり)を超えるとそれ以上は課金されない「フェアキャップ(上限運賃制度)」にも対応しています。
ロサンゼルスの観光でキャッシュレスの快適な移動体験ができます。
◆友人や家族の運賃を同じカードで支払う場合
カードの持ち主の運賃に加え、同行する最大4名分の運賃を、同じクレジットカードまたはデビットカードを使ってまとめて支払うことができます。
MTAからの注意事項
1:カードの持ち主は、読み取り機(バリデーター)の前に立ち、まず同行者一人ひとりの分を順に支払ってから、最後に自身の分を支払ってください。
2:グループの運賃をまとめて支払う場合は、乗車中、グループ全員が常に一緒に行動するようにしてください。そうすることで、乗り換えが必要な場合はスムーズに行えるほか、全員が運賃支払いの証明を提示できるようになります。
◎引き続きメトロTAPカードもご利用いただけます。
TAPカードの公式サイトはこちら(英語)をご覧ください。
券売機でのくわしいTAPカードの購入・チャージ方法はこちら👇

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<LA発>JCBカードを使ってスマートにMTAに乗車しよう!
2023年7月より料金システム、2025年6月よりMetro路線が変更されましたのでご注意ください。観光に便利なMTAメトロレールに乗る際には、TAPカードという再利用可能のプラスチックカードおよびTAPアプリが必須です。駅の券売機でのTAPカード購入方法をご紹介します!
●2025年6月、路線が変更され、新しい空港駅誕生!
イースト・ロサンゼルスとサンタモニカをつなぐE LineのExpo/Crenshaw駅から空港方面へ伸びていたK LineがC Lineと結合されました。
それに伴い、LAX/Metro Transit Center駅が新設され、駅と空港各ターミナル間の移動に無料シャトルが利用可能となりました。
※Aviation/LAX駅は、Aviation/Imperial駅に改名され、空港ターミナルへの無料シャトルは廃止されました。
新しいLAXメトロトランジット駅をご紹介します!
空港ターミナルとLAXメトロトランジット駅間の移動は、無人トラムが開通するまで水色の無料シャトルが運行されています。LAXメトロトランジット駅バスターミナルからは1番と2番、空港からは各ターミナル前のピンクの柱の乗り場から5~10分おきに出発しています。
また、LAXメトロトランジット駅バスターミナル4番と5番からはサンタモニカ行きのビックブルーバスが発着しているので、サンタモニカへ行くのも簡単です。乗り場は変更されることもあるので、乗り場案内をチェック!
LAXメトロトランジット駅からK LineのExpo/ Crenshaw方面へ乗車し、Expo/ Crenshaw駅の地上に出て右手側にあるホームからE Lineに乗り換えてサンタモニカに行くことも可能。
左手側の信号を渡った先にある反対ホームからEast LA方面に乗車すればロサンゼルス・ダウンタウンやリトル東京へ。また、出口そばのバス停から路線バス210番に乗車すればハリウッド/バイン駅へもアクセスできます。
乗り換えが必要ですが、ダウンタウンやサンタモニカ、ハリウッド方面への移動時間が少し短縮されるようになりました。
安く移動できますが、夜間は人通りも少なくなるため利用はおすすめしません。
空港から主要観光エリアへのアクセス方法はこちら
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<LA発>ロサンゼルス国際空港(LAX)からの交通手段はこちら♪
ロサンゼルス国際空港(LAX)から各エリアへ、または各エリアからLAXへどうやって移動するか、空港間交通を紹介します!
*゜・+♬*゜・+♪MTAのご利用はJCBカードで♪*゜・+♬*゜・+
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ディスカバーロゴが目印!
※JCBカードはアメリカの大手カード会社ディスカバー(Discover Financial Services)社と提携しています。JCBロゴの表示がなくても、ディスカバーのロゴが表示されていれば原則お使いいただけます。*
*一部のディスカバーカード取扱店では、JCBカードを取り扱っていない場合があります。また、ネットワーク障害や他の原因によりJCBカードが利用できない場合もあります。

店舗によりJCBのタッチ決済が利用できない場合があります。タッチ決済でエラーが出た際には、JCBカードを決済端末に挿入してご利用ください。
※上の情報は、2026年6月上旬のものであり、料金やサービス内容は予告なく変更となる場合があります。
お問い合わせは、JCBプラザ・ロサンゼルスまでどうぞ。

