台湾

旅する前に、おトクを検索。たびらば 旅LOVER

presented by JCB

たびらばとは?

※2文字以上で入力してください。

ランキング
  • その他(台湾)
  • 投稿者:JCBプラザスタッフ
  • 2020.07.01

(7/1更新)台湾の新型コロナウイルス最新情報

台湾における新型コロナウィルスの現地情報をまとめました。台湾の現状を現地在住スタッフがレポートします。

台湾旅行に行きたいと思っている方やリピーターの皆さんのご参考になればうれしいです。

 

※この記事の内容は、2020年7月1日(水)のものです。

       


   

<目次>ブルーの文字をクリックするとその項目にジャンプします。

 

入境制限&新型コロナウイルス対策/発生状況   【7月1日更新】 

 

台湾の空港の様子 

 

公共交通機関の運行状況・通勤/通学の様子 【7月1日更新】    

  

台湾のマスク事情           

  

レストラン・ショップの営業状況   

         

観光スポット・博物館の営業状況   【7月1日更新】         

 

ブログ後記(台湾の日常の風景)

 


                     

入境制限&新型コロナウイルス対策/発生状況

3月19日以降、原則、日本人を含むすべての外国籍者は台湾へ入境禁止となる措置が発表されました。居留証を保有している外国籍者や台湾人についても台湾へ入境後、14日間の在宅検疫が義務づけられています。

   

 

また台湾政府は、世界各国が段階的に国際交流を再開させていることに伴い、629日より外国人の入境規制を一部緩和し、「観光」と「一般社会訪問」以外の目的であり、かつ必要書類を台湾の在外公館/在外事務所に提出のうえ審査が下りれば入境申請が可能となることを発表されました。台湾入境には入境許可の他、搭乗時3日以内の新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書(英語版)の提示、航空機の搭乗前に入境検疫システムサイトへの登録などが求められます。入境後は14日間の在宅検疫が必要となります。※詳しくは 公益財団法人日本台湾交流協会ウェブサイト台北駐日経済文化代表処ウェブサイト にてご確認ください。【7月1日更新】

 

 

現地の発生状況については、感染症を指揮する衛生福利部疾病管制署「中央流行疫情指揮中心」が定期的に記者会見を開き、感染者数、回復者数、感染ルートなどの情報をテレビやウェブで情報公開しています(毎日会見が開かれていましたが、台湾の感染状況が落ち着いた6月上旬からは週1回の開催になりました)。衛生福利部のLINEアカウントと友だちになると、記者会見のライブ配信や感染の状況、感染予防のアドバイスなどが送られてきます。

    

7月1日(水)現在、海外への渡航歴を持つ人以外の感染は80日連続でゼロとなっています。【7月1日更新】

 

 

封印衛生福利部疾病管制署プレスリリース https://www.cdc.gov.tw/(中国語・英語)

ウィンク公益財団法人日本台湾交流協会 https://www.koryu.or.jp/(日本語)

笑い台北駐日経済文化代表処 https://origin-www.roc-taiwan.org/jp_ja/index.html (日本語)

※状況は刻々と変化しますのでご注意ください。 

        

   

[↑衛生福利部のLINEアカウントとイメージキャラの柴犬。『自分を守ることは、相手を守ることだよ(中国語:保護自己保護別人)』とじっと見つめる姿にいやされる~]

 

 


[メッセージが毎日のように届きます。柴犬から「せっけんでよく手を洗うべし!ソーシャルディスタンスを守って!」と活を入れられる日々...。]

                    

        

[ある日のメッセージ:『マイ・箸、マイ・スプーンを用意しよう』]

       

 

           

[最近のメッセージ:ご飯を食べるときは❛梅花座❜(前後左右あけて)にするかパーテーションで仕切ること!]

 

 

 

             


                      

                     

台湾の空港の様子

 

航空会社の減便および入境規制により、空港内は閑散としています。電光掲示版には「フライト取消」の赤の文字が並んでいます。

 

 

 

       


[6月16日(火)の台湾桃園国際空港(上の画像5枚)。こんなに人がいない空港は見たことがありません]

   

 

              

 

         

 [6月11日(木)桃園国際空港のビルから見た様子。奥に見える駐機場に、減便となり出番のなくなった旅客機が並んでいます]

 

 

 

 


                          

公共交通機関の運行状況・通勤/通学の様子

 

台北メトロ、台北市内バス、台湾鉄道、台湾高速鉄道は通常運行ですが、桃園空港メトロ、桃園空港~台北市内の運行バスや一部区間のバスは減便となっています。

    

すべての公共交通機関においてマスク着用が義務付けられています。マスク未着用の場合乗車禁止となり、交通機関によっては罰金がかされる場合があります(タクシー乗車の際にもマスクの着用が必要)。屋外でも道を歩く人の多くがマスクを着用しています。

     

また公立の小中高校ではコロナの感染状況の影響を受け、2月上旬の冬休みが2週間延長されましたが現在は平常とおり通学しています。7月中旬からは夏休みになります(例年、公立の小中高校の夏休みは6月下旬~7月上旬ごろ始まりますが、今学期が2週間遅れでの開始となったため夏休みの開始も遅らせる学校が多いようです)。【7月1日更新】

  

 

[4月15日(水)台北メトロ中山駅。サーモグラフィーで利用者の体温をチェックしています]

   

 

                          

             

 [5月28日(木)、台北市内バスの様子]

   

 

 


[6月5日(金)台北市林森北路付近。台湾では『通勤はバイク派』という人が多く、ラッシュ時はバイクであふれています]

     

 

        

 [6月17日(水)南京東路1段、午後1時ごろ。気温が34度まで上がりました!]

 

 

  

      

[6月19日(金)台北市中山北路2段。まだ多くの人がマスクを着用していますが、着けていない人もちらほらみかけるようになりました]   

 

 


     

 

台湾のマスク事情

 

マスクは政府が管理のうえ、台湾の健康保険に加入している居住者を対象に実名制での購入が可能となっています(大人1人当たり2週間に9枚、1枚につきNT$5)

 

6月からは一部の薬局において一般販売(実名制ではない)ができるようになりましたが一般販売の数量はまだ少ないため、海外からの渡航者が現地でマスクを購入することは難しい状況です。

 

 

 

[実名制での販売が始まったばかりの2~3月頃はマスクの量が不足していためかピンクや黄色などのカラフルな色が多く、なかにはパープルに黒の水玉の模様というユニークなものもありましたが...]

 

    

           

 

 

[現在は、淡いブルーや緑のスタンダードな色が主流になりました!]

 

 

 

  

[実名制マスクはコンビニエンスストアの機械でも購入手続きができます]

       

 

                


[一時品切れ状態となった消毒用アルコールも、スーパーやドラッグストア店頭に並ぶようになりました]

 

                 


 

レストラン・ショップの営業状況

 

ほとんどのお店は通常とおり営業していますが、一部の店舗では営業時間を変更・短縮したり一時休業したりしています。

                    

入店する際に検温(一定以上の体温の場合入店不可)やマスク着用が必須の店舗が増え、人と人との間隔を室内で1.5m以上空ける「社会的距離(ソーシャルディスタンス)」の措置が取られているお店もあります。

               

台湾内で新型コロナウイルス感染症が流行していた時期は現地居住者もレストランの利用を控える傾向にありましたが、感染が落ち着いた現在では、店舗と利用者が感染予防をしっかりと行うことでレストランでの消費も徐々に回復しています。また引き続きテイクアウトやデリバリーも需要が高く、街ではデリバリー業者のバイクを頻繁に見かけるようになりました。

         

  

[5月某日、デパート入口では係員が体温計を来店者の額にあて検温していましたが...]

 

[6月下旬には体温を検知するカメラが設置され、係員が後ろでその画面を見ていました。店舗のコロナ対策も進化しつづけています]

 

 

 


[デパート内にはいたるところに手指の消毒用アルコールが置かれていました]

   

    

[6月下旬、台北市信義区の台湾レトロをテーマにしたフードコート。食事を楽しむ地元のひとでいっぱいでした。感染予防に気を付けながら『日常』が戻ってきています]

 

 

 

  [5月14日(木)マンゴーかき氷のお店。入口で手洗い・手指のアルコール消毒をしてから入店です]

 

 

 


[5月某日、テイクアウトした麺類(左)と台湾風おでん(右)。台湾では以前からテイクアウトが盛んでしたが最近はよりニーズが高まっています]

 

 

 

 [5月27日(水)、フードコートでは透明のアクリルボードの仕切りが付けらています]

 

 

 

 [6月5日(金)台北市内のカフェ。社会的距離(ソーシャルディスタンス)を保てるよう、使用禁止の席に貼り紙が貼られていました]

 

 

 

[5月28日(木)、コンビニのレジにも「社会的距離」のシールが]

        

 [5月某日、火鍋レストランでは『医療従事者の方に新鮮なエビを無料サービス!』していました。このように、それぞれの立場で第一線の医療従事者の方へ感謝を表す行動が生まれています]

 

 

 

 [5月某日、モールのテナントに『台湾、加油(がんばろう)』の文字が浮かんでみえました]

  

   

     

          


 

 

観光スポット・博物館の営業状況

 

一部、開放時間を変更・短縮しているスポットがあります。また入場時に体温測定(一定以上の体温の場合入店不可)があり、マスクの着用が無い場合は入館・入場できないことがあります。

          

●故宮博物館の開館情報はこちら、台北101展望台はこちら

 

※感染予防のための「社会的距離(ソーシャルディスタンス)」として、人と人との間隔を室内で1.5m以上、室外で1m以上空けることが推奨されています。

 

 


[5月18日(月)台北市永康街。いつもは平日でも海外からの観光客でいっぱいですが、現在は人どおりが少なくなっています]

 

 

 


[台北市四平街商店街、5月上旬には「マスク着用必須」案内の看板が置かれていました]

 

[6月中旬にまた行ってみると「マスク着用必須」看板が外されていました!シンボルのカラフルな旗が夏の青空に映えています]

         

    

 [5月20日(水)台北市遼寧街夜市(ナイトマーケット)。地元の人が夕食を食べたりテイクアウトをしたりと賑わっています]

 

 

 

 

  [6月下旬の新北市白沙灣ビーチ。大勢の人が水遊びを楽しんでいます!台湾では、6月上旬以降、国家風景区・観光娯楽園区における人・車の人数制限は解除されています]【7月1日更新】

         

         


                            

    

ブログ後記(台湾の日常の風景)

 

ここからは、現地スタッフが撮影した台湾の風景をシェアさせてください。

  

      

   

        

   

      

 

              

   

           

 

               

 

 

 

以上 JCBプラザ ラウンジ・台北 スタッフがお届けしました

これからも定期的にいろいろな現地情報をアップしていきます。

 

 

ではまたこのブログでお会いしましょう

 

 

 

こちらの記事もどうぞ  #おうちで台湾
~日本にいながら台湾を旅している気分になれる~

                

Made in TAIWANの人気雑貨・おみやげ店「来好/ライハオ」通販サイト

 

JCBで10%OFF!自家製ジャムとドライフルーツ「陳記百果園/Jason's Fruits」通販サイト

  

台北で人気の観光スポット7選

   

台湾女子旅×2泊3日♪ 台北を満喫できる最強モデルコース

    

台湾旅行のお土産人気ランキング

 


 

◎お問い合わせ:JCBプラザ ラウンジ・台北

もっと情報を見る!

あわせて読みたい関連記事すべて見る