【必見!】日本にないタイのKFCメニューをご紹介
タイではケンタッキーのことを「KFC(ケー・エフ・シー)」と呼びます。
日本にもKFCはありますが、タイのKFCでは日本にはないメニューがたくさんあります。
今回は、現地の人がおすすめケンタッキーのメニューをご紹介します。
まずひとつめに見つけた日本との違いはお店の前でいつも見かけるケンタッキーのシンボル「カーネル・サンダース」の立像で、タイでは胸の前で両手を合わせるという動作をしています。
これはタイの伝統的な挨拶「ワイ」を表したもので、人と会ったときに「サワッディー」と言いながら行う仕草です。
注文の時はタッチパネルで自分で注文するスタイルになります。
レシートにはオーダー番号があります。オーダーが出来上がったら、スタッフが呼びます。
今回訪れたKFCセントラルワールド店ではJCBのタッチ決済が可能でした。
日本のケンタッキーのチキンは「オリジナルチキン」一種類だけですが、タイでは3種類もあります。
1. ホット&スパイシーチキン
2. カーネルさんのオリジナルレシピー(辛くない)
3. ウィングザーブ
PORJAI BUCKET/ポージャイ バケット(199 THB)
今回2種類のチキンが食べれる「PORJAI BUCKET/ポージャイ バケット」セットを選びました。
フライドチキンとサイドメニューが一緒に楽しめるお得なセットです。セットにはフライチキン3つ、ウィングザーブ2つとサイドメニュー2つです。
サイドメニューはフライポテト、コールスロー、ツナコーンサラダ、マッシュポテトなどです。
タイのKFCウィングザーブは、タイに来たなら絶対試すべきだと思います。
カリッと揚げた手羽先に、濃厚なシーズニングパウダーをたっぷりまぶした一品。
味はピリッとした辛さが先に来て、ほどよい酸味と塩味が続き、スパイスの香りが楽しめます。
Spicy Chicken Rice Bowl/スパイシーチキンライスボウル(59 THB)
地元の人たちに人気のある「Spicy Chicken Rice Bowl/スパイシーチキンライスボウル」は、ご飯の上に辛い味付けのフライドチキン、パクチー、タマネギ、ハーブなどが乗ったメニューです。
59THBは手頃な価格で、味は酸っぱくて辛いです。チキンもサクサクです。
Green Curry Chicken Rice Bowl/グリーンカレーチキンライスボウル (59 THB)
揚げたてのサクサク食感のクリスピーチキンに、香り豊かなグリーンカレーをたっぷりとかけたタイ限定「グリーンカレーチキンライスボウル」。
ハーブとスパイスの風味がふわっと広がり、ココナッツミルクのまろやかな甘みとコクが絶妙に調和しています。
辛さは強すぎず、ほどよい刺激でとても食べやすいです。
グリーンカレーにフライドチキンの組み合わせは最高です。おいしくないわけがないです。
日本にないチキンのメニューがあり、日本にないチキンやライスなど、タイ限定メニューがたくさんあるので、タイに来たら、一度試してみるのも、結構面白いと思います!
・店舗名:セントラルワールド/Central World/เซ็นทรัลเวิลด์
・所在地:Central World, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand
・営業時間:10:00AM~10:00PM
・定休日:なし
※上の情報は2026年2月下旬のものであり、メニューや料金・営業状況などは店側の都合により、予告なく変更となる場合があります。
※表示の価格はすべて税込価格となります。
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