【現地在住者が紹介】ウィーンに来たら外せないオーストリアの名物グルメ
ウィーン旅行での疑問。「オーストリア料理って何を食べればいいの?」
「ドイツ料理と何が違うの?」「グラーシュってハンガリー発祥では?」
実は、オーストリア料理は名前だけではなかなかイメージしにくいのではないでしょうか。
そこで今回は、実際のレストラン、ツム・レオポルト(Zum Leupold)の料理を例にしながら、
“ウィーンでおすすめの定番料理”をわかりやすく解説します。
【目次】
1. オーストリア料理とは
オーストリア料理は、肉料理を中心とした多様性な食文化が特徴です。
特に、首都ウィーンはハンガリーやイタリア、ドイツなど周辺国の影響を受けて、様々な食文化が融合してきました。帝国時代に、貴族や王族が他国籍料理を楽しむ習慣があったためです。
2. オーストリア料理と言えば
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ウィーナー・シュニッツェル - 王道の肉料理
ウィーンといえばこれ。元々はイタリアの「コトレッタ」を起源としたものです。
仔牛または豚肉を薄く叩き、衣をつけて揚げた料理で、いわば「ウィーン版カツレツ」です。
ウィーンらしいポイントは、
✔ とにかく薄い
✔ 手を大きく広げたような大きさ
✔ ドイツではマッシュルームソースなどソースをかけて食べますが、付け合わせのカトフェルサラダと一緒にレモンでさっぱり食べるのがウィーン風
👉 このカトフェルサラダが一番旅行者の中では人気です
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グラーシュ - 煮込み系
パプリカを効かせた牛肉の煮込み料理。
ハンガリー由来ですが、 ウィーンでも定番としてよく食べられています。
ウィーンらしいポイントは、
✔ ハンガリーのグラーシュは札幌のスープカレーのようにさらりとしたパプリカなどスパイスの効いたスープが特徴的ですが、ウィーンのグラーシュはクリーム感が多め
✔ 卵ありのフィアカグラーシュ(Fiakergulasch)や牛肉のリンドグラーシュ(Rind Gulasch)など同じお店であっても、さらに細かく指定ができることもあること
👉 寒い時期や、しっかり食べたいときにおすすめです。
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ターフェルシュピッツ - 日本からの旅行者好みの人気料理✨
牛肉をゆっくり煮込んだ、オーストリア宮廷料理。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の好物だったことで特に有名です。
フランスのポトフや、洋風な鍋のようで、日本からの旅行者にも人気があります。
ウィーンらしいポイントは
✔ 付け合わせで味を変えてを楽しめること
👉 マスタードではなく、山わさびやリンゴのコンフィチュールと一緒に少しずつ味を変えながら飽きずに食べることができます。
山わさびはオーストリアでも有名です。
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アプフェルシュトゥルーデル - 地元の定番スイーツ
ザッハトルテやエスターハジートルテ、などウィーンといえばケーキ!!とイメージする方も多いかもしれませんが
薄い生地でリンゴを包んだ、ウィーンの代表的デザートも見逃せません。
アップルパイがお好きな方必見のウィーンらしいデザートです。
ウィーンらしいポイントは
✔ バニラソースも一緒に注文する人が多いこと
注文時に『ミット バニラソッセ ビッテ(Mit Vanillesoße, bitte)』: バニラソース添えでお願いします
と言ってみましょう。
👉 このバニラソース目当てで注文する方もいらっしゃいます。
上部の写真はツム・レポルド公式ホームページより引用しております。
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ザッハトルテ - 王道スイーツ
オーストリア宰相、メッテルニヒのお屋敷に仕えたフランツ・ザッハーが1832年に考案したチョコレートケーキで、
チョコレートのスポンジの間にアプリコット(あんず)ジャムの層を作り、表面をチョコレートでコーディングしたケーキです。
ウィーンらしいポイントは
✔ 店によってアプリコットの層の数や酸味の加減、チョコレートコーティングの厚さなどこだわりが違うこと
✔ 日本で食べるホイップクリームとはまた違う濃厚なクリームと一緒に食べること
3. 今回ご紹介したツム・レオポルトではJCB限定特典実施中!
市庁舎やウィーン大学、日本大使館方面にいらっしゃった方にはとてもアクセスしやすいレストランです。
落ち着いて料理をいただけるのが魅力です。現在100EUR以上のお会計でデザートをプレゼント中です。
機会があればぜひお立ち寄りください。
Zum Leupold
JCBおトクサービス
クーポン提示で
サービス
対象期間 2026 年01 月01 日(木)~ 2027 年01 月01 日(金)
クーポン提示タイミング
入店時 および オーダー時
詳細
合計EUR100以上ご注文の方に、ザッハトルテ(チョコレートケーキ)をひとつサービス。
※1テーブルにつきひとつ。
基本情報
| 店舗名 | Zum Leupold / ツム・ロイポルド |
| 所在地 | Schottengasse 7, 1010 Wien, Austria |
| 電話番号 | 01533938112 |
| 営業時間 | 3:00PM~0:00AM(深夜) |
| 定休日 | 無休 |
4. まとめ <JCBでもっと安心もっとおトクにウィーン旅行を>
今回ご紹介した料理以外にもウィーンにはさまざまなカフェやお店があります。
例えば「カフェハイナー(Heiner)」も中心部のシュテファン大大聖堂からすぐの目抜き通りに位置していながら、落ち着いてお茶ができる場所です。
カードのロゴを見せながら『JCB使えますか?(ミット ジェー・スィー・ビー?)』と店員さんに声をかけて
会話を楽しみながら素敵な旅をお楽しみください。
安心でおトクなJCBカード特典をぜひ海外旅行でもフル活用してくださいね!
皆様がウィーンの街を訪れる日を、現地スタッフ一同心よりお待ちしております!
スイス/オーストリア
ウィーン
【ウィーン観光】旧オーストリア皇室御用達の老舗カフェ「ハイナー」シュテファン大聖堂からすぐ!!
カフェといえば「ザッハー(Café Sacher)」などを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回はもう少し落ち着いた雰囲気で、地元の人にも長く愛されている老舗カフェ「ハイナー(L. Heiner)」をご紹介します!!


