【2022年9月14日更新】シンガポールの新型コロナウイルス感染症対策最新情報

【2022年9月14日更新】シンガポールの新型コロナウイルス感染症対策最新情報

シンガポール / シンガポール

シンガポールにおける新型コロナウイルス感染症対策の現地情報をまとめました。

皆さんのお役に立てればうれしいです。

※この記事の内容は、2022年9月14日(水)時点のものです。

 

<目次> 下のリンクを押すと各項目にジャンプします。

 

 

 

1.新型コロナウイルス感染・ワクチン接種状況

 

1) 感染症警戒レベル(DORSCON)

  イエロー ※4段階中上から3番目の警戒度の高さを示します。

 

2) 感染者数

  最新の感染者数は、下のリンク先で確認できます。

  シンガポール保健省 COVID-19 Situation at a Glance(英語)

 

3) ワクチン接種

  接種率(Fully vaccinated):2回接種 93% [2022年9月12日(月)時点]

  最新の接種率は、下のリンク先で確認できます。

  シンガポール保健省 COVID-19 VACCINATION(英語)

 

 

 

 

2.日本からシンガポールへの入国

 

[2022年8月23日(火)更新]

シンガポールへの入国には、シンガポール到着までに所定のワクチンの2回接種を終え、かつ接種から2週間を経ていること等が必要です。

※詳細・問い合わせ先:シンガポール入国管理庁(ICA)

詳細(英語)

問い合わせ(英語)

 

※入国制限措置および入国条件・行動制限措置は下のリンク先で確認できます。

日本外務省

在シンガポール日本国大使館

 

 

 

 

3.シンガポールから日本への出国

 

制限はありません。

ただし、日本に来航する際に必要となる有効な検査証明書がない場合、航空機に搭乗できません。

 

航空便については、各航空会社のフライトスケジュールをご確認ください。

シンガポール・チャンギ国際空港(英語)

 

 

 

 

4.シンガポールから日本への入国

 

日本への渡航(帰国、一時帰国、再入国、新規入国)手続きについては下のリンク先で確認できます。
在シンガポール日本国大使館
厚生労働省 日本入国時の検疫措置
厚生労働省 水際対策

 

1) 検査証明書の提出

 

※2022年9月7日(水)より水際措置が変更となり、ワクチンを3回接種したことを証明する有効な接種証明書*を保持している場合は、出国前72時間以内の検査証明書の提出は不要となりました。2022年9月7日(水)日本時間0:00AM(深夜)以降の入国者が新たな措置の対象となります。

 

 ワクチン3回接種証明のない方は、国籍を問わず、日本に来航する際にはシンガポール出国前 72 時間以内の検査証明*の提出が必要です。検査証明書を持っていない場合、検疫法に基づき上陸できません。

 

【検査証明書*について】ART(Antigen Rapid Test)は抗原定性検査であり抗原定量検査ではないため、現時点で日本渡航用としては利用できません。コロナ回復者の方も出国前の検査免除はありません。

 

出国前に感染歴がある回復者で検査結果が陽性となった等、有効な検査証明書の入手が困難な場合は在シンガポール日本国大使館(ryoji@sn.mofa.go.jp)までメールにて相談可。(回復者の方で陰性の検査証明書を取得できる場合や検査結果がまだわからない場合は大使館への相談は不要。)

 

 検査証明書は、シンガポールの認定クリニックにより交付されるdigital PDT certificate(Memo on XXXX Result)を印刷して持参。

 (必要な記載項目)
  ①氏名
  ②パスポート番号
  ③国籍
  ④生年月日
  ⑤RT-PCR検査であること
  *鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal swab)、鼻腔拭い液(Nasal swab)または唾液(Saliva)による検体であること
  ⑥検体採取日時
  ⑦受検機関
  ⑧結果(negative)
  ⑨ラボ名
  ⑩結果判定日
  ⑪医師の氏名
  ⑫医籍番号
  ⑬二次元コード

 

2) 入国後の対応

 

 条件を満たす方は、入国後の自宅等待機を求められません。また、2022年6月1日(水)0:00AM(深夜)以降に、「青」区分となっている国・地域(シンガポールを含む)から日本に帰国・入国する方は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種状況によらず、入国時の検査や自宅待機等が不要となりました。
 ただし、帰国・入国前又は上陸申請日前14日以内に「赤」区分または「黄」区分の国・地域に滞在している場合、リスクが最も高い国・地域の区分に応じた措置が適用されます。

 入国後の自宅待機等は下のリンク先で確認できます。
 一部の国・地域からの入国者に対する入国時検査の免除等
 

 

3) 入国後の移動

 

入国後の自宅等への移動(入国時検査から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等を目的地とし最短経路での移動を行うものに限る)については、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用を認めています。

厚生労働省

 

4) 「ファストトラック」の利用

 

 ファストトラックとは、海外から日本に入国する前に、MySOS WebまたはMySOSアプリで、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくものです。

 入国時に提出する質問票、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書を事前に登録して一部検疫手続きを済ませることができます。ファストトラックは成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から入国する方が利用可能です。

 ファストトラックの詳細については下のリンク先で確認できます。

 ファストトラック

 

 

 

 

 

5.街の様子・店舗・観光地などの状況

 

1) 国内の交通機関:通常運行中です。

 

2) 通勤の状況:通常通り。

 

3) 店舗営業状況:政府の方針により急遽変更となる場合があります。臨時休業や営業時間、提供サービスなどは、各店舗の公式ウェブサイトなどの事前確認をおすすめします。

 

4) アミューズメントパーク、博物館、公共図書館など:収容上限や運営状況が通常と異なる場合があります。各施設の公式ウェブサイトなどでの事前確認をおすすめします。

 

5)  ホテル、観光施設、大型ショッピングモールやオフィスビル、飲食店などの入店時の、追跡確認アプリ 「TraceTogether」 または、トークン「TraceTogether」での登録は、一部を除き不要になりました。ただし、全面撤廃ではないため、シンガポール入国時にはアプリのダウンロードが必要です。6歳以下の子供やアプリを使用できない方は、入国後に トークン を指定窓口で購入し利用することができます。

 

6) 飲食店:ワクチン未接種者の店内飲食は禁止されています。

 

7)   マスクの着用:2022年8月29日(月)から、屋外に加え屋内でのマスク着用も任意となりました(一部の施設内等を除く)。ただし、MRTおよびLRT、公共バス、屋内公共交通機関(例:バスのインターチェンジ内やMRTのプラットフォーム内の乗り場)を対象とし義務付けられています。民間交通機関、スクールバス、民間バスサービスおよびタクシーでのマスク着用は任意。

 

~お知らせ~
[2022年8月29日(月)更新]

安全管理措置(SMM)が緩和されました。


安全管理措置(SMM)更新ニュース

 

 

<主な緩和措置>

1) マスク着用:屋内も着用義務撤廃(一部除外あり)。屋外は任意。

 

2) グループサイズ(社交の人数):制限なし。

 

3) 職場への出勤率:すべての従業員が職場に復帰可能。

 

4) ソーシャルディスタンス:不要。

 

5) 人数制限:一部例外を除き制限なし。

 

感染防止措置は国内の状況により変更・更新されます。

最新の情報は各省庁の公式ウェブサイトでご確認ください。

感染防止・安全管理措置については、下のリンク先で確認できます。

在シンガポール日本大使館「新型コロナウイルスに関する情報提供」

シンガポール保健省(英語)

 

 

 

 

6.関連リンク

 

~ みなさまが安心してシンガポールへお越しになれる日を、心よりお待ちしています ~