【2022年5月13日更新】シンガポールの新型コロナウイルス感染症対策最新情報

【2022年5月13日更新】シンガポールの新型コロナウイルス感染症対策最新情報

シンガポール / シンガポール

シンガポールにおける新型コロナウイルス感染症対策の現地情報をまとめました。
皆さんのお役に立てればうれしいです。

※この記事の内容は、2022年5月13日(金)時点のものです。

 

<目次> 下のリンクを押下すると各項目にジャンプします。

 

 

 

1.新型コロナウイルス感染・ワクチン接種状況

 

1) 感染症警戒レベル(DORSCON)

  イエロー ※4段階中上から3番目の警戒度の高さを示します。

 

2) 感染者数

  最新の感染者数は、下のリンク先で確認できます。

  シンガポール保健省 COVID-19 Situation at a Glance(英語)

 

3) ワクチン接種
  接種率(Fully vaccinated):2回接種 92% [2022年5月10日(火)時点]

  最新の接種率は、下のリンク先で確認できます。

  シンガポール保健省 COVID-19 VACCINATION(英語)

 

 

 

 

2.日本からシンガポールへの入国

 

[2022年5月10日(火)更新]

シンガポール入国には、シンガポール到着までに所定のワクチンの2回接種を終え2週間を経ていること等が必要です。

※詳細・問い合わせ先:シンガポール入国管理庁(ICA)

詳細(英語)

問い合わせ(英語)

 

※入国制限措置および入国条件・行動制限措置については下のリンク先で確認できます。

日本外務省

在シンガポール日本国大使館

 

 

 

 

3.シンガポールから日本への出国

 

制限はありません。

ただし、日本に来航する際に必要とする有効な検査証明書がない場合、航空機に搭乗できません。

 

航空便については、各航空会社のフライトスケジュールをご確認ください。

シンガポール・チャンギ国際空港(英語)

 

 

 

 

4.シンガポールから日本への入国

 

[2022年5月2日(月)更新]

日本への渡航(帰国、一時帰国、再入国、新規入国)手続きについて

 

1) 検査証明書の提出

 国籍を問わず、日本に来航する際にはシンガポール出国前 72 時間以内の検査証明の提出が必要です。検査証明書を持っていない場合、検疫法に基づき上陸できません。また、検査の結果が「陰性」でないと日本に入国できません。

 

 検査証明は、シンガポールの認定クリニックにより交付されるdigital PDT certificate(「Memo on XXXX Result」)を印刷して持参。

 項目として、

  ①氏名
  ②FIN
  ③パスポート番号
  ④国籍
  ⑤生年月日
  ⑥RT-PCR検査であること
  *鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal swab)、鼻腔拭い液(Nasal swab)または唾液(Saliva)による検体であること
  ⑦検体採取日時
  ⑧受検機関
  ⑨結果(negative)
  ⑩ラボ名
  ⑪結果判定日
  ⑫医師の氏名
  ⑬医籍番号
  ⑭二次元コード

 が記載されていることが必要です。

 

2) 入国後の対応

 条件を満たす方は、入国後の自宅等待機を求められません。

 入国後の自宅待機等については下のリンク先で確認できます。
 厚生労働省

 

3) 入国後の移動

 条件を満たす方は、入国後の待機のため自宅等まで移動する際は、公共交通機関の使用が可能となります。入国後の移動については下のリンク先で確認できます。

 厚生労働省

 

4) 「ファストトラック」の利用

 入国時に提出する質問票、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書を事前に登録して一部検疫手続きを済ませることができます。ファストトラックは成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方が利用可能です。

 ファストトラックの詳細については下のリンク先で確認できます。

 ファストトラック

 

 日本へ渡航(帰国、一時帰国、再入国、新規入国)については下のリンク先で確認できます。

 在シンガポール日本国大使館

 

 

 

 

5.街の様子・店舗・観光地などの状況

 

1) 国内の交通機関:通常運行中です。

 

2) 通勤の状況:出社制限が廃止されました。ただし、公共交通機関でのマスク着用は義務づけられています(屋外でのマスク着用は任意)。

 

3) 店舗営業状況:政府の方針により急遽変更となる場合があります。臨時休業や営業時間、提供サービスなどは、各店舗の公式ウェブサイトなどで事前確認をおすすめします。

 

4) アミューズメントパーク、博物館、公共図書館など:収容上限や運営状況が通常と異なる場合があります。各施設の公式ウェブサイトなどでの事前確認をおすすめします。

 

5)  ホテル、観光施設、大型ショッピングモールやオフィスビル、飲食店などの入店時の、追跡確認アプリ 「TraceTogether」 または、トークン「TraceTogether」での登録は、一部を除き不要になりました。

 

6) 飲食店:ワクチン未接種者の店内飲食は禁止されています。

 

~お知らせ~

[2022年4月26日(火)更新]

安全管理措置(SMM)が緩和されました。

 

<主な緩和措置>

1) グループサイズ(社交の人数):制限なし。

 

2) マスク着用:屋内は必須、屋外は任意。

 

3) 職場への出勤率:すべての従業員が職場に復帰可能。

 

4) ソーシャルディスタンス:不要。

 

5) 人数制限:一部例外を除き制限なし。

 

6)  ワクチン接種状況に応じた安全管理措置(VDS)適用縮小。

 a) 参加者が一度に500人を超えるイベント

 b) 客同士で踊ることが目的のひとつであるナイトライフ施設。

 c) レストラン、コーヒーショップ、ホーカーセンターを含む飲食店。

 

7) 濃厚接触者追跡アプリ(TraceTogether、SafeEntry)利用の段階的縮小。

 

8) 水際措置の緩和

  a) 空路・海路によるワクチン接種済み渡航者、および12歳以下のワクチン接種未了渡航者の出発2日前以内の検査要件撤廃(陸路ではすでに撤廃済み)。

 b) 13歳以上のワクチン接種未了の渡航者は、一部の場合に限り入国可能。その場合、出発2日前以内の出発前検査に加えて、7日間の隔離(SHN)と終了時のPCR検査受検が要件。

 

感染防止措置は国内の状況により変更・更新されます。

最新の情報は各省庁の公式ウェブサイトでご確認ください。

感染防止・安全管理措置については、下のリンク先で確認できます。

在シンガポール日本大使館「新型コロナウイルスに関する情報提供」

シンガポール情報通信省(英語)

シンガポール保健省(英語)

 

 

 

 

6.関連リンク

 

~ みなさまが安心してシンガポールへお越しになれる日を、心よりお待ちしています ~