「ローマの休日」の舞台マルグッタ通りにある、おすすめレストラン「Babette/バベッテ」
スペイン広場とポポロ広場の間にあるVia Margutta(マルグッタ通り)は、映画「ローマの休日」の舞台にもなった名所です。
にぎやかなショッピング街から1本裏手にあるマルグッタ通りは、ここだけ別の空間! というくらい閑静な佇まい。
画廊やインテリショップなどが立ち並び、この通りを歩く人々もオシャレでエレガント!
そんなマルグッタ通りの入口にある、とっておきのレストランを紹介します。
リストランテ「Babette/バベッテ」。
ダークウッドの扉が雰囲気のある、レストランの入口。
中に入るとアーティスティックな空間が広がっています。

アンティーク調のインテリアにモダンアートが飾られた店内は、なんだかホッとできる居心地の良さがあります🙂
早速、料理を紹介します。
まずは前菜から。
シェフからのサービスの小さな前菜「じゃがいもと黒トリュフのクリームスープ」。
陶器の器に入った温かいスープは、繊細な味。トリュフの香りが秋を感じさせます![]()

こちらは、「モッツァレッラ・ディ・ブーファラ入りチーマ・ディ・ラーパ(アブラナ科の葉野菜)のポルペッテ(ボール)」。

サクサクとした衣の中はこんな感じにトロリとチーズと野菜が入っています。
上品な塩加減で、野菜の味がしっかりと感じられます。
そしてプリモピアット(第一のお皿)。


「水牛のチーズと白トリュフクリームの自家製ラビオリ」。
横長のお皿に上品に並んだラビオリは、バター風味のソースでいただきます。白トリュフの濃厚なクリームが、ラビオリの食感と良く合います。
最後はやっぱりドルチェ(デザート)。
こちらもすべてシェフの手作りなんです。今回選んだのは、「ピスタチオクリームのタルト」。

甘さ控えめのサクサクタルト生地にピスタチオの風味がマッチ! フランボワーズとクリームのソースのデコレーションがきれいです。

食後はエスプレッソ。
大満足のランチとなりました。
パスタやメインの他、メニューには温かいスープ類やサラダ類も充実。
お好みにあわせてオーダーできますよ。
場所柄、インターナショナルなお客様が多いこのレストラン。
スタッフも英語でメニューやワインの説明をしてくれます。
平日のランチとディナーはアラカルトメニューですが、土・日のランチはビュッフェを提供しています。
いろいろな料理を楽しめるビュッフェもおすすめ。
メインの入口の横にある中庭には、Babetteのバールコーナー入口があります。
カフェテリアとしても利用できるBabette、ショッピングの合間のコーヒータイムにも立ち寄れますよ。
ローマにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね😊
【予算】
・前菜 12~16ユーロ
・スープ・プリモピアット 10~22ユーロ
・メイン 18~30ユーロ
・デザート 5~10ユーロ
【Ristorante Babette/リストランテ・バベッテ】
所在地: Via Margutta 1d-3
電話番号:06 3211559
営業時間:<ランチ>0:30PM~3:00PM
<ディナー>7:00PM~10:00PM(金・土は10:30PMまで)
<バール(カフェテリア)>9:00AM~7:00PM(日曜は11:00AMから)
定休日:月曜
交通手段:地下鉄A線「Spagna(スパーニャ)駅」または「Flaminio(フラミニオ)駅」から徒歩約3分
予算:30~60ユーロ
◎ご予約・お問い合わせ
JCBプラザコールセンター(日本):(日本から)電話でお申し込みください。(通話料無料)
※上の情報は2019年11月下旬のものであり、料金や営業状況などは店側の都合により予告なく変更となる場合があります。

