【必見!】現地スタッフおすすめ、おいしいタイティーを飲み比べ!
タイティーの有名店、2026年度版をお知らせ!
最近、観光者に大人気のタイティー。
タイ語では「チャー・イェン」(冷たいお茶)または「チャー・タイ」(タイのお茶)と呼びます。
オレンジ色が特徴で独特の味がタイティーの魅力です。
今回は5つのバンコクの有名店を紹介します。
<目次>
現地の人にも観光客にもタイで一番有名なタイティー屋「ChaTraMue」。いつも行列ができています。
1945年から長い歴史があるブランドで、地元の人なら誰でも知っている人気店。
バンコクの中心にあるBTS「スカイトレイン駅」にも店舗があります。
デパート内にある店舗ではインスタントのタイティーなどのお土産も販売しています。
ChaTraMue セントラルワールド店(1階)
注文カウンターの前にタイティー、ジャスミンティー、ローズティーなど豊富なお茶のメニューがあります。
今回は定番のタイティー(左)とフローズンタイティー(右)を注文しました。
Thai Tea
誰もが頼む人気のメニュー。
カップが大きくて、色鮮やかなカップスリーブには日本語、中国語、韓国語でも「ChaTraMue」と書いてあります。
観光客にも人気ですね。
以下のように甘さが選べます。
▪️100% Normal Sweet
▪️70% Less Sweet
▪️30% Light Sweet
▪️0% No Sweet
本格的なタイティーはとても甘いので、30% Light Sweetがおすすめです。
こちらのLight Sweetのタイティーはほどよい甘さでおいしいです。
暑い日に冷たくて甘いミルクティーを飲むと、爽やかな気分になります。
▪️価格:45THB(22oz)
▪️甘さ :⭐⭐⭐
▪️見た目 :⭐⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐⭐⭐
Frozen Thai Tea
Normal Sweetしか選べないので、100%の甘さに挑戦してみました。
ミルキーな味わいで、とても甘いです! アイスを飲むような感覚です。
▪️価格:75THB(内容量:12oz)
▪️甘さ :⭐⭐⭐⭐⭐⭐(とても甘いので、6ッ星にします)
▪️見た目 :⭐⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐
※フローズンタイティーは店舗によって販売していない場合があります。
※店舗の都合により、JCBカードが利用できない場合があります。
タイティーの専門店「Karun Thai Tea」はプレミアムのタイティーを提供しています。金色の内装で高級感のあるタイティーの有名店です。
Karun Thai Tea セントラルワールド店(3階)
常に列ができており、店内も込みあっています。
今回頼んだのはスタンダードなタイティー(左)とタイティー・スラッシー(右)です。
Traditional Thai Tea
金粉がトッピングされていて、高級感があります。
今回は甘さ20%を注文し、タイティーの香ばしい苦みを楽しみました。
以下のように甘さが選べます。
▪️100%
▪️70%
▪️40%
▪️20%
▪️0%
▪️価格:95THB(内容量:12oz)
▪️甘さ :⭐⭐
▪️見た目 :⭐⭐⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐⭐
Blended Thai Tea (Slushy)
こちらも上に金粉がトッピングされています✨
大体のお茶屋さんはフラッペの甘さを調整できないですが、ここは甘さが選べて嬉しい!
甘さ40%を注文したので、「Less Sugar」の金色のステッカーを貼ってくれました。
お茶の味が濃いフラッペで、氷が小さすぎず、シャリシャリ感のある一杯。
ほどよい甘さで、ごくごく飲めました。
以下のように甘さが選べます。
▪️100% Signature
▪️70% Half/Half
▪️40% Less Sugar
▪️価格:100THB(内容量:12oz)
▪️甘さ :⭐⭐⭐
▪️見た目 :⭐⭐⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐⭐⭐
※JCBカードでのお支払いは、ご利用代金が200THB以上の場合に限ります。
タイ南部の豊かな茶葉の風味を現代風にアレンジしたタイティー専門店。
2025年から現地で人気を集めた本格的なタイティーを楽しめるお店で、濃厚な茶葉の風味とミルクの味が特徴です。
タイティーに加えてスイーツのペアリングも楽しめる上質なお茶屋さん。
注文カウンターの隣にタイティーなどテイクアウト用のお茶も販売されています。
タイティーの他に「パートンコー」(揚げパン)もこちらの名物。
看板メニューは、パンがついてくるタイティーです。
スタイリッシュでユニークなアイデアですね。
飲み物を頼んだら、パートンコー(揚げパン)か焼きパンをもらいます。
※付いてくるパンはランダム。
今日は定番の「シグネチャータイティー」(左)と「シグネチャータイティー・スラーピー」(右)を注文しました。
Iced Signature Tea x Thai Tea
今回は甘さ30%を注文しました。
しっかりとしたお茶の深みがありつつ、甘さは控えめなので、他のタイティーに比べると「大人の味」という感じです。
セットの焼きパンもおいしい!
パンをとると、右の写真の感じになります。
以下のように甘さが選べます。
▪️100%
▪️50%
▪️30%
▪️0%
▪️価格:95THB(内容量:16oz)
▪️甘さ :⭐⭐⭐
▪️見た目 :⭐⭐⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐⭐
Signature Tea x Thai Tea Slurpee
こちらはお店おすすめの甘さ75%のみです。
タイ南部産茶葉の豊かな風味があり、甘さ75%でも甘すぎず、飲みやすいです。
シグネチャータイティーと同じく、パンも付いて嬉しい~
▪️価格:95THB(内容量:16oz)
▪️甘さ :⭐⭐⭐
▪️見た目 :⭐⭐⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐⭐
タイ発のタピオカミルクティー屋ですが、最近はタイティーも人気です。
「噛めるお茶」がコンセプトで、名前は日本語の「噛む」が由来とのこと。
タピオカやクランブルなど幅広いトッピングが楽しめます。
今日はJCBプラザ ラウンジ・バンコクから徒歩約3分の店舗に行ってきました!
Kamu Kamu ゲーソンアマリン店(4階)
タイティーの大きい看板があります。
それでは早速飲んでみます。
Ancient Thai Milk Tea
今回は甘さ25%を注文しました。
お茶らしい苦みがあり、甘さ控えめのあっさりした一杯でした。
以下のように甘さが選べます。
▪️100%
▪️75%
▪️50%
▪️25%
▪️0%
▪️価格:50THB(内容量:16oz)/Mサイズ
▪️甘さ :⭐⭐
▪️見た目 :⭐⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐⭐
Thai Tea Frosty
甘さは100%のみですが、甘すぎずタイティーとミルクのバランスがほどよい一杯です。
無料でチーズクリームのトッピングもできます。
▪️価格:70THB(内容量:16oz)/Mサイズ
▪️甘さ :⭐⭐⭐⭐⭐
▪️見た目 :⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐⭐
セントラル・ワールド内にある、デザインのセンスが良いタイのお土産ショップ「Good Goods」。
服、バッグ、アクセサリー、食品、雑貨など幅広い商品を販売しており、いつも観光客で賑わっています。
カフェコーナーも充実しており、タイのコーヒーなどメニューも豊富です。
タイティーは「Good Goods」の看板メニューのひとつです。
早速、味見してみましょう!
Good Goods Thai Tea
ドリンクの容器は、タイの食器によく使われるデザインのブルーのカップです。ゾウの模様がかわいく、SNS映えのドリンクですね。
独自の香りと苦みがあるタイ南部のタイティーを使用しているようで、ほどよい甘さでおいしいです。
Normal SweetかLess Sweetを選べます。
▪️価格:95THB(内容量:22oz)
▪️甘さ :⭐⭐
▪️見た目 :⭐⭐⭐⭐⭐
▪️満足感 :⭐⭐⭐⭐
今回はタイティーが有名な4つのお店で飲み比べをしました。
タイに来た際はぜひ、本場のタイティーをお試しください!
※上の情報は2026年1月中旬のものであり、メニューや料金、営業状況などは店側の都合により、予告なく変更となる場合があります。
お問い合わせは、JCBプラザ ラウンジ・バンコクまでどうぞ!

