話題のスポット!建築家・安藤忠雄氏が手掛けたモダンアートの美術館「ブルス・ド・コメルス - コレクション・ピノー」

話題のスポット!建築家・安藤忠雄氏が手掛けたモダンアートの美術館「ブルス・ド・コメルス - コレクション・ピノー」

フランス / パリ

投稿者:JCBプラザスタッフ
 

 2021年5月オープン☆パリ中心部レアル地区に現代アート美術館が誕生!

Bourse de Commerce — Pinault Collection © Tadao Ando Architect & Associates, Niney et Marca Architectes, Agence Pierre-Antoine Gatier Photo Maxime Tétard, Studio Les Graphiquants, Paris

 

元証券取引所だった建物を、日本人建築家 安藤忠雄氏が改装を手がけ、現代アート美術館になりました

2021年5月に待望のオープンを遂げて以来、知る人ぞ知るスポットになっています

オフィシャル動画などはこちらをクリック!

 

【目次】


 

ブルス・ド・コメルス-コレクション・ピノーと周辺地区

 

「ブルス・ド・コメルス」はフランス語で「証券取引所」の意味で、その建物はフランスの「歴史建造物」に指定されています。

建物の中に入れば「現代アート」の世界が広がるというまさに歴史x現代のコラボレーションが実現されています。

フランソワ・ピノー氏は世界有数の現代アート収集家であるフランスの実業家で、彼の個人コレクションが美術館になったというのもユニークです。

 

ここでは絵画、彫刻像、写真、動画など様々な角度から、どの世代にも楽しめるような現代アートが集合しています。

企画展も随時開催されていますので公式サイトでチェックしてみましょう🎶

 

pinault entree.png
施設の外観。BOURSE DE COMMERCE(証券取引所)の名が記されています。

 

「レアル地区」は、もとは観光地ではないのであまり聞きなれないかもしれませんが、大きく分ければ、「ルーブル地区」と「マレ地区」のちょうど間に位置します。このパリの真ん中に位置する大きなショッピングモールと駅周辺は、ひと昔前までは治安が良くない地区でご旅行者にはお勧めできませんでした。

しかし、長年にわたるショッピングモールと周辺の大規模工事を経て、2018年5月に大変貌をとげた「レアル地区」は、全体がモダンで明るくなり客層も家族連れが増えました😃 それを機に、当時のパリ市長がランドマークである「サントスタッシュ教会」や「元証券取引所」の改造計画を推進し今回のオープンに至ります!

2018年以前にこの辺りに来られた方は、その変貌ぶりにさぞかし驚かれることでしょう

 

st eustache.jpg
美しいサントスタッシュ教会と周辺の緑のゾーン。

 

ルーブル美術館の東側「ルーブル・リヴォリ」駅からも徒歩約4分というアクセス良好な場所です。教会もパイプオルガンが有名なとてもきれいな教会ですので、ぜひ周辺を散策してみては? 

 

 




周辺地区のおすすめツアー

美術館だけでなく周辺地区も発掘したいアクティブな皆様へ、ツアーのご紹介です😁。

人気のマレ地区もすぐ隣!散策する楽しみがたくさんつまった魅力的なエリア👍

施設周辺地区が出発地点の散策ツアーがあります。

 

●ゲット・ユア・ガイド/GetYourGuide

現地ツアーやアクティビティのオンライン予約ができるゲット・ユア・ガイド/GetYourGuide24時間対応カスタマーサービスがあります。😉

 

ツアー詳細は以下のリンクからご覧ください。👇

●「マレウォーキングツアー:パリのライフスタイル」... 楽しく知識豊富なガイドと歴史的なマレ地区を散歩(日本語あり)

●「マレ地区:ウォーキングツアー」... マレ地区をガイドと共に、小さな通り、中庭、邸宅などを散策しながらヴォージュ広場などの人気スポットを巡るツアー(英語)

(※選択言語によって、集合場所が変わる場合があります。ご注意ください)

 

その他、各種ツアーの詳細はこちらから👇

 

施設の基本情報

 

🚩 ブルス・ドゥ・コメルス – ピノー・コレクション(Bourse de Commerce - Collection Pinault)
所在地:2 Rue de Viarmes, 75001 PARIS
電話番号:01 55 04 60 60
営業時間:月水木土(第1土曜を除く)11:00AM ~ 7:00PM、金曜11:00AM ~ 9:00PM 
※毎月第1土曜日は5:00PM~9:00PMでアクセス無料
入場は閉館1時間30分前まで。
交通手段:メトロ1号線 「Louvre Rivoli(ルーブル・リヴォリ)駅」から徒歩約4分
定休日:火曜、5/1 

 

入場券料金 ※2022年7月時点】

美術館・企画展入場券  

一般料金 14ユーロ
18-26歳  10ユーロ(年齢証明要)

18歳未満 無料(年齢証明要)

 

【注意事項】
※パリ・ミュージアム・パス対象外施設。
※オンライン事前購入が推奨されています。
※チケット購入場所は、メインエントランスの斜め向かいに位置するインフォメーション&チケットセンターとなります。
※現地でチケット購入の場合のみJCBカードでお支払いいただけます。
※施設側の都合や情勢などにより、現地窓口ではチケット販売ができない場合があります。現地窓口が営業している場合、収容人数に規制があるため空席状況に応じたご案内となります。
※セキュリティー強化のため、荷物検査があります。手荷物はできる限り最小限にお願いします。
※高さ40cm・幅18cm・奥行30cmのサイズを超える手荷物を持参しての入館はできません。
※ JCBプラザ ラウンジ・パリ、JCBプラザコールセンター(日本)にてチケット購入代行やご自身で予約したチケットのお問い合わせは承っておりません

 

 

※上の情報は2022年7月のものであり、施設側の都合や情勢などにより予告なく変更となる場合があります。

 
◎お問い合わせ
日本から(お電話):JCBプラザ ラウンジ・パリJCBプラザコールセンター(日本)
現地にて(お電話・ご来店):JCBプラザ ラウンジ・パリ

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