意外と知らなかった、レストランでの支払い方法!!!

意外と知らなかった、レストランでの支払い方法!!!

ハワイ / オアフ島

投稿者:JCBプラザ・スタッフ

テレビや雑誌で紹介されたことのある、有名レストランで食事🍴

海辺のレストランで沈む夕日を眺めながらロマンティックディナー🌟

朝日を浴びつつ、潮風を感じながらの朝食💓

どれもハワイ滞在中に体験したいですよね〜。


でもいつも頭の端を過る不安。

それは、「食事代金の支払い方法」だったりしませんか?

 

そんな方のために、

クレジットカードでスマートに、お食事代金を支払う方法をお伝えしま〜す💓

 

これでもう安心。

美味しい食事も一層軽やかに、のどを通ります!!

慣れないアメリカのチップ社会も、もう怖くありませんよ〜♪

お食事が終わったら担当ウェイターに格好よく一言、「チェック プリーズ」😉

するとこんなホルダーが運ばれてきます。

中を開けると・・・伝票発見。

1、チップがまだ含まれていないこと

   (お店によっては、既にチップが含まれている場合もありますのでこの時点で金額はよ~くチェック!!)

2、ちゃんと注文したものだけが請求されているか確認しましょう。

伝票の内容に問題なければ、・・・じゃじゃーん!! JCBカードの出番です👍

カードが少し見えるようにホルダーに挟んでウェイターを待ちます。

一旦ウェイターが④を引き取りJCBカードで精算。

レジ打ちが終了したら、ホルダーがJCBカードと一緒に、さっきのホルダーが戻ってきます。

もう一度、中を開けると・・・なんと伝票が増えています(ひぇ〜)

でも大丈夫。(ここで落ち着いて、ゆっくり深呼吸😲)

よーく見ると、さっきの伝票&少し違う伝票が2枚。

新しい伝票2枚は、食事代の合計と後は空欄だらけの伝票・・・

2枚とも双子のようにそっくり。 この空欄、どうしたらいいの〜?

伝票の空欄を埋めるまえに、もうひとつ。

よ~く見比べると、この2枚の伝票、1箇所だけ違いを発見!

それは一番下の部分。

ひとつは、「Merchant Copy」

もうひとつは「Guest Copy」とあります。

Merchantは「お店控え」

Guestは「お客様控え」、つまり持って帰っていい方です。


レストランによっては、ここが「Customer Copy」など

と表現が違う場合もありますが、基本的に同じ。

また何も書かれていない伝票もあります。

その場合は、どちらか一方だけ持ってかえってください。

 

どちらがレストランに置いて帰る方で、どちらが持って帰る方かを確かめたらいよいよチップ記入タイム〜

 

チップの目安は合計金額の15%〜20%

サービスがよかった場合は、チップをはずんじゃってください。

今回は伝票に、チップの目安が伝票の下に書かれていました。(ラッキー💓)

チップの目安が書かれていない場合には・・・

こんな便利なスマートフォンアプリがあります!

JCBハワイガイド

ここにも、「チップ計算」機能が搭載されています♪😄

一度ダウンロードすると、チップ計算は通信なしで利用できます。

Wi-Fiを気にすることなくチップ計算ができちゃうと~っても便利なアプリです。

ぜひ こちら からダウンロードしてみてくださいね!

 

チップ(今回は15%)を「Tip」欄に記入

Total欄の食事代とチップの金額の合計を記入します。

このTotal欄(a+b)の金額がカード利用明細に記載される請求確定金額です。

チップと合計金額が書けたら最後にカードの裏面と同じ署名をします。

X印の空欄がサイン記入欄。

これで記入終了です。完成した伝票はこんな感じ↓

(自分用のコピーも同じように記入しておくと、利用明細が届いた時に金額確認できて便利です♪)

自分のカードをお財布に戻して、Customer Copyの伝票をバックに入れて残りのレシートをホルダーの中に戻したら、もういつでも好きな時に席を立ってオッケー!

帰り際にお店の方に笑顔で「サンキュー」😊と声をかけながら颯爽とレストランを出ましょう。

 

いかがでしたか?これであなたもアメリカ通。

慣れればとっても簡単。

 

お友達、家族、彼女、彼氏の前で、さくさくっとレストランでの支払いを済ませて

通なところを披露してみてくださいね〜。