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  • パリ
  • 投稿者:JCBプラザスタッフ
  • 2018.01.04

パリ・ミュージアム・パス攻略法!効率よくおトクに観光地を巡ろう!

JCBプラザ ラウンジ・パリでも販売している「パリ・ミュージアム・パス」は、

パリとパリ近郊の約60ヵ所の国立系美術館や建築物へ入館できる共通入場フリーパスです。

各美術館で入場券を買う手間がなく、有効期間中は無制限に好きなだけ

「パリ・ミュージアム・パス」利用可能施設に入場できるので観光におすすめです!

※上の写真はイメージです。


この「パリ・ミュージアム・パス」2日券を使って、JCBプラザ・スタッフが効率よく観光地を巡ってきました!

その2日間の体験談をお届けします♪  

 

1日目、まずは太陽の王と称されたルイ14世の王宮ベルサイユ宮殿(休館日:月)へ。館内は広く、豪華!

オプショナルツアーとは違い、時間を気にすることなく庭園ものんびり散歩できました。

午前中で切りあげましたが、「パリ・ミュージアム・パス」で離宮トリアノンの見学も可能です!
 

 

 




RER-C線でパリに戻り、「サン・ミッシェル駅」で下車し、

200年の歳月をかけて建てられたフランス初期ゴシック建築のノートルダム寺院(休館日:なし)まで歩きました。

塔に上がる入口は正面(写真)向かって左側の側面にあります。

387段の螺旋階段を上るのは息が切れましたが、晴れた日は眺めが最高です

ただし、ノートルダム寺院の塔はミュージアムパスを持っていても入口は並びます。

お時間がない方は、塔にはのぼらずに、寺院内だけでも見ごたえがありますのでお見逃しなく!

(※ノートルダム寺院の塔に上るには、2017年夏より待ち時間解消のため予約制となりました。

ノートルダム寺院の塔入口前にあるタッチパネル機にて予約が可能です。当日予約のみ。)
 


次はノートルダム寺院と同じく、シテ島内にあるキリストの聖遺物を保管するために建てられた教会、サント・シャペル(休館日:なし)へ。

高さ15.50メートルもある1000以上の聖書の場面を描いたステンドグラスは必見です。
マリーアントワネットも牢獄されていたコンシェルジュリー(休館日:なし)もすぐ隣にあり、こちらも「パリ・ミュージアム・パス」で入れますよ!
 


1日目の最後は、印象派画家の作品がたくさん収蔵されているオルセー美術館へ(休館日:月)。

「パリ・ミュージアム・パス」所有者は右側の「C」の入り口です。

荷物検査の列はありましたが、パスのおかげで比較的スムーズ
 



翌日は、ギュスターヴ・モロー美術館(休館日:火)へ。
彼のアパルトマンがそのまま美術館になっており、たくさんの作品が展示されています。

最上階に上る螺旋階段(写真)もすてき!

その後、チュイルリー公園内にあるモネの睡蓮で有名なオランジュリー美術館(休館日:火)を見学。

壁一面に飾られている睡蓮の絵は圧巻です。
モネ以外も印象派画家の作品がたくさんあります!

次に、数多くの名作のコレクションをほこるルーブル美術館(休館日:火)へ。

入口はガラス張りのピラミッドが有名ですが、

すでにパスを持っている方は、リヴォリ通り沿いにあるパッサージュ・リシュリューの入り口から入れます。

ちゃんと見ると1週間かかるといわれるルーブル美術館ですが、ピックアップして見れば約2時間で回れます。

最後は、シャンゼリゼ通りの先にあり、ナポレオン率いるフランス軍の勝利を称えるために建てられた凱旋門(休館日:なし)。

凱旋門に上るには、「カルティエ」シャンゼリゼ通り店前にある入口から地下道を進むと、チケット売り場が見えてきます。
 



284段の螺旋階段を上るとパリを一望できます! シャンゼリゼ通りも、エッフェル塔もきれいに見えますよ 

夜まで開いているので、凱旋門を最後にまわすと効率良く回れます。
 



ちょっと飛ばしすぎたかもしれませんが、この2日間で見学した施設は計9ヵ所

もし正規に入場券を購入したらEUR90以上かかるところ、「パリ・ミュージアム・パス2日券」だとEUR48!!

さらに、チケットを買う時間も節約でき、とても効率よくおトクにパリを観光することができました


一部の美術館は、夜間営業を考慮してスケジュールを組むと時間を有効に使えます。
また、月曜と火曜が休館日の施設が一般的に多いです。

●ルーブル美術館 水・金 9:45PMまで

●オルセー美術館 木 9:45PMまで
●ケ・ブランリー美術館 木・金・土 9:00PMまで
※閉館の1時間前には入館してください。
※原則として、各施設入館前の荷物検査は並びます。セキュリティ上お荷物は最小限にされることをおすすめします。

ぜひJCBプラザ ラウンジ・パリにてお買い求めください。詳しくはこちら!

2018年料金 ※市場価格と同料金>
●2日間連続券・・・EUR48
●4日間連続券・・・
EUR62

●6日間連続券・・・EUR74 (※JCBプラザ ラウンジ・パリでは取り扱いなし) 

※パスの券面デザインに記されている有効期限にご注意ください。
2017年にご購入いただいたパスで、券面に「2018」と記載されている場合、2018年12月31日(月)まで有効です。



【注意事項】
※毎月第1日曜日は、多くの国立美術館が無料開放しています(季節により異なる場合あり)。
※施設の都合により、改装工事、ストライキ、セキュリティによる理由などで予告なく入口が変更になることや、閉館となる場合があります。
※各施設でのチケット購入の手間が省けますが、セキュリティの理由でパスを持っていても荷物検査では並びます。
※2015年11月のパリ同時多発テロ以降、セキュリティが厳しくなっています。お手荷物はできるだけ最小限にされることをおすすめします。
※JCBプラザ ラウンジ・パリにてご購入の際は、JCBカードでのお支払いとなります。
※ICチップ付きのJCBカードをお持ちの方は暗証番号が必要です。
※JCBプラザ ラウンジ・パリではお取り置き(ご予約)は承っておりません。(在庫管理には十分注意していますが、ご来店前に確認のためJCBプラザ ラウンジ・パリへお問い合わせされることをおすすめします。)

※上のスタッフ体験談は2015年秋の情報です。そのほかの情報は、2018年1月初旬のものであり、ストライキや改修工事など施設側の都合により、情報に変更が生じる場合があります。

お問い合わせは、JCBプラザ ラウンジ・パリまでどうぞ。

パリ・ミュージアム・パス公式ホームページ(仏・英・日本語ほか)

記事更新日:2018年1月上旬

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